「深夜に見てはいけない」テレ東深夜ドラマが怖すぎる…

2017年07月25日 11:00

村上虹郎が主演を務めるドラマ『デッドストック~未知への挑戦~』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52~)が、7月21日よりスタート。第1話を見た視聴者から、早くも「怖すぎる、次週も期待」と絶賛のコメントが上がっている。

本作は、テレビ東京の新社屋移転を題材にした“新感覚オリジナルホラードラマ”。2016年、同局は長年親しんだ神谷町の社屋を後にし、六本木の新社屋へと移転すべく、局史上最大の引っ越しを行った。その際に処分された大量の廃棄テープの中から、いまだかつて誰も目にすることのなかった怪奇現象の映った古いテープが発見された……というのがこの物語の始まりとなる。

第1話で、新たな仕事に就くことになったADの常田大陸(村上)は、テレビ東京旧社屋のとある地下室へ。新しい仕事の内容は、ディレクターの二階堂早織(早見あかり)、佐山暁(田中哲司)と、社屋移転時に出て来た膨大な未確認素材を確認するというものだった。無数のテープを前に圧倒される大陸。だが再生した心霊特番の素材に、レポーターが何者かに襲われるという何とも不可解な映像が。早織はこの映像を検証して番組にすることを思い付き、さっそく大陸と共に当時番組を担当していたスタッフの元へ向かうが……。

放送終了後、インターネット上では「デッドストックガチで怖い テレビで放送しちゃいけないやつだよ……」「ヤバい、怖すぎる。夜中1人でトイレ行けない。ちびる」「深夜に見てはいけない……」と、その怖さが話題に。さらに、「なかなかリアル。夏にぴったりなドラマ」との声も上がっていた。

28日放送の第2話では、未確認素材に映っていた「夜のお寺の境内」を調査することに。人形供養についての取材テープのようで、ずらりと並んだ人形の前で、住職が手順の説明をしている。ところが棚にあった市松人形が姿を消したかと思うと次の瞬間、近くにいた女性スタッフに異変が……。

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