『三匹のおっさん3』初回視聴率8.9%「やっぱり面白い!」と絶賛の声多数

2017年01月23日 12:20

テレビ東京系列にて1月20日よりスタートしたドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび‼~』(毎週金曜20:00~)が、初回視聴率8.9%を獲得した。

本作は、「図書館戦争」「空飛ぶ広報室」など、数々のドラマ化・映画化作品を世に送り出している人気作家・有川浩の小説が原作。キヨ(北大路欣也)、シゲ(泉谷しげる)、ノリ(志賀廣太郎)のかつての悪ガキ3人が結成した私設自警団“三匹のおっさん”が、悪徳商法や結婚詐欺など、町内にはこびる悪を次々に成敗する痛快なストーリーが人気を呼び、パート1の最終回の視聴率は12.6%、平均の視聴率も10.6%を記録。1989年以降のプライムタイムのテレビ東京の連続ドラマ(時代劇を除く)では最高の数値を叩き出すなど話題となった。

そんな人気作だけあって、新シリーズの放送が決定すると、インターネット上では「待ってました!」「続編嬉しすぎる」など、喜びのコメントが多く見られた。

新シリーズでもこれまで同様、現代社会にはびこる悪を描くと共に、三匹のコミカルな演技やアクション、それぞれの家庭で起こる日常描写は健在。20日に放送された第1話では、元旦に初詣で“三匹のおっさん”の復活を宣言したキヨ、シゲ、ノリが外国人観光客をターゲットにした「民泊詐欺」に遭遇し、パート1から変わらない痛快劇に、ネット上では「やっぱり面白い!」「安定の面白さ」「昭和感が漂う感じが好きで、また観てしまう」「水戸黄門のように続いてほしい」と、絶賛の声が溢れていた。

さらに、第1話にはゲストとして、シャーロット・ケイト・フォックス、長谷川初範、相楽樹が出演。北大路演じるキヨの孫・祐希を演じる大野拓朗は、相楽と『とと姉ちゃん』で。北大路と志賀は、シャーロットと『マッサン』で。キヨの妻・芳江役の中田喜子は、長谷川と『春よ、来い』第2部で共演しており、まさに第1話は“朝ドラ共演祭り”となり、それについてもネット上で話題となっていた。

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