『遊☆戯☆王ARC-V』小野賢章さん&細谷佳正さんにテレビドガッチが独占インタビュー!vol.1

2014年06月23日 08:00

2000年より放送を開始したアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ(原作・高橋和希)の第5作で、テレビ東京系列にて毎週日曜夕方5時30分から放送中の『遊☆戯☆王ARC-V(アーク・ファイブ)』。「勇気をもって一歩踏み出せ!!」をメインテーマに、主人公・榊遊矢(CV:小野賢章)が数々の強敵に立ち向かっていくストーリーだ。6月29日(日)の放送では、勝つことが当たり前の天才デュエリスト・赤馬零児(CV:細谷佳正)、最大のライバル同士がついに直接対決! テレビドガッチでは、収録を終えたばかりの小野賢章さんと細谷佳正さんに独占インタビューを行い、今回のバトルシーンの見どころや、「遊☆戯☆王」の魅力について伺った。

――放送3ヶ月目で、ついに遊矢と零児が対決! 収録を終えての感想は?

細谷:零児は感情をあらわにすることはない、謎めいたキャラクター。その存在だけで、人が畏敬の念を抱いてしまうような人柄を演じてほしいというアドバイスを意識しつつバトルに挑みました。カードバトルは、ハイテンションで進めていくのが常ですが、零児がいきなり大きい声を出すのも違和感があるので、キャラクターを保てるのか不安に思っていた所ではありました。だけど、やってみたら何の問題もなく、終わることができたので良かったです。収録時間も過去最短だったそうで、ふたりとも何の問題もなかったよね?
小野:何の問題もございません(笑)。
細谷:放送開始時から、ふたりで「早く対戦したいね」という話をしていたので、やっと念願が叶ったんだ~と、感慨深いですね。自分の中では、何の不安も悔いもなく収録を終えることが出来たので、これが視聴者の方にどんな風に受け入れられるかなぁ、ということが今現在は気になっている所です。
小野:僕が演じる遊矢は、これまで色々なキャラクターと闘ってきたんですが、今回零児に、何というか、クギを刺されたような……。
細谷:うん(笑)。クギ、刺したね~。ちょっとびっくりする展開がありますね。
小野:これまで遊矢が、「俺しか使えないペンデュラム召喚! 俺だけの力だぜ~」ってイケイケで押せ押せだったところを、今回零児にグサリとね(笑)。でも、遊矢が今後どうなっていくのかも描かれているし、バトル中のやり合いも演じていてすごく楽しかったです。
細谷:うん。楽しかった!

――遊矢&零児、念願のバトルシーンでの注目ポイントは?

細谷&小野:いやもう~。
小野:零児がね~……もう、ずるい! でも、遊矢的にも全部が見どころかな。自分で言うのも何ですが、引き込まれていくんじゃないかなと思います。
細谷:確かに(笑)。今までアニメ「遊☆戯☆王」シリーズを観てくださっている方たちのことを考えると、全てが見どころです。思わず「えっ!?」と言ってしまうはず。本当にすごいことをやってしまっているので(笑)。

――気になります!! もう少しだけヒントをいただけませんか?

細谷:今回、アクションカードが加わったことで新しい印象のデュエルになったけれど、「遊☆戯☆王」という大もとの線は失っていないっていうのがこのバトルで再確認できた感じかな。びっくりしてもらえると思います。僕だったら嬉しくなるなあ~。
小野:うん。僕、『遊☆戯☆王ARC-V』のお仕事をやり始めてから、過去の「遊☆戯☆王OCG」カードがデータで全部入っているゲームをひとり黙々とやっていたんですが、やっぱり嬉しかったですもん。
細谷:嬉しくなるよね、「ああ、わかるわかる!」、「うわー、え、やっちゃう?」みたいな。
小野:そうそう、興奮しますよね。ゲキアツな展開でした。

インタビューvol.2へ続く>>

■『遊☆戯☆王ARC-V』
毎週日曜 夕方5:30~(テレビ東京系列)

©高橋和希スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

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