海外資源開発から球場バーベキューまで!利益を出し続ける大手総合商社・三井物産の強さの秘密に迫る『カンブリア宮殿』

2013年09月05日 15:30

 9月5日(木)の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)は、海外資源開発から球場バーベキューまで……時代に合わせて変幻自在に稼ぎ方を変えながら、利益を出し続ける大手総合商社・三井物産、その強さの秘密に迫る!

 多くの日本企業が変化に対応しきれず、今までの稼ぎ方が通用しなくなりつつある。そうした中、場所やジャンルを問わず、稼ぎ方を変えながら利益を出し続けてきたのが総合商社・三井物産だ。創業以来、様々なヒト・モノ・企業、果ては国と国を「つなげる」ことで、大規模なプロジェクトから身近なサービスまで幅広く手がけてきた。「サハリン2」に代表される資源の権益確保で存在感を発揮したかと思えば、広島カープの本拠地・マツダスタジアムでは、バーベキューをしながら野球観戦できる席を設ける斬新なサービスも仕掛けるといった具合だ。その力の源が人材。海外を中心とする社員の研修に年間約200人を派遣、一人一人が「起業家」となって事業を考え、国内外でビジネスを形にしていく。総合商社・三井物産の実像と強さの秘密に迫る。

■『カンブリア宮殿』
2013年9月5日(木)22:00~22:54(テレビ東京系)
 
【ゲスト】三井物産社長・飯島彰己
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子

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