BNK48伊豆田莉奈、バンコクで新婚・横澤夏子に婚活の秘訣聞く

2017年09月13日 13:00

元AKB48の伊豆田莉奈が、9月18日(月・祝)9時55分から放送される『世界で勝手におせっかい!inタイ』(RKB・TBS系列)で、BNK48へ完全移籍後初となる日本のテレビ出演を果たす。

今年は日タイ修好130周年の節目の年。タイは、敬虔な仏教徒が多く、温厚な国民性のイメージからも、海外渡航先として人気が高い“微笑みの国”だ。そんなタイ人にも、あまり知られていない意外な悩みがあった。番組では、木村祐一、あばれる君、横澤夏子、タイ住みます芸人のあっぱれコイズミ、そして伊豆田がタイで勝手に“おせっかい”をする。

この7月、AKB48の姉妹グループで、タイ・バンコクで活動するBNK48に完全移籍した伊豆田。7月2日にバンコクへ到着した伊豆田は、横澤と合流し、早速BNK48のメンバーとしてこのロケに臨んだ。

まず向かったのは、恋愛パワースポットがあるというタイ王室の保養地としても知られるホアヒンへ。そこからさらに船に乗り、ガイド本にもほとんど載っていないプラヤナコーン洞窟を訪れる。さらに、その洞窟の奥にあるのは、荘厳なるスピリチュアルスポット・クーハーカルハット宮殿。洞窟の抜け穴から光が降り注ぐ神秘的な宮殿だ。プラヤナコーン洞窟へ向かう途中では、女子トークが炸裂。結婚に興味津々の恋愛初心者・伊豆田は、新婚の横澤に婚活の秘訣を聞いていたが、いざ宮殿の光景を目の前にするとある反応を見せる。

その後、休憩をとっていると、ある情報が。かつて洞窟の中にカップルでくぐると恋愛が成就するといわれる、枝がアーチ状に伸びた木があったが、その木が2年前に落雷で焼け落ちてしまい、それ以来観光客が減ってしまったというのだ。そこで横澤と伊豆田は、地元の人とカップルたちのために“お節介”を焼く。

ロケを終えた伊豆田は「バンコクに到着した翌日、BNK48のメンバーとして番組の最初のロケに参加させていただきました。右も左もわからない中で不安はありましたが、出演者の皆さんに助けられて、とっても楽しいロケとなりました」とニッコリ。また、日本とタイの違いについて、「日本のファンの方は少しシャイなのか、ちょっと素っ気ない態度を取られることもありましたが、タイの方は気持ちを全力でぶつけてきて、好き、可愛い、面白いなどとはっきり言ってくれます。積極的な男性の方が好きかと聞かれると、あまりぐいぐい来られても引いてしまうんですけどね(笑)」と、好みのタイプも交えてコメント。そして、「メンバーそれぞれが得意なことを活かして、思い思いの“お節介”を焼いてきました。もったいない、おもてなしの次は“お節介”が流行ると思います。ぜひ、ご覧ください」とメッセージを寄せている。

このほか、木村がメタボ僧侶を救うべく“おせっかい”をしたり、あばれる君がスラム街の子どもたちの笑顔のために“おせっかい”をしたりと、さまざまな“勝手におせっかい!”を繰り広げる。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook