有田哲平×本田翼『わにとかげぎす』謎の血痕発見…絶体絶命のピンチ到来

2017年09月06日 11:25

有田哲平主演の連続ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系列、毎週水曜23:56~)の第7話が、9月6日に放送。今回は、有田演じる主人公・富岡が、失踪した後輩の行方を追う中で、謎血痕を発見する。

古谷実の同名漫画を原作とした同ドラマは、38年間友達がいない、ショッピングセンターの夜間警備員・富岡が“没な人生”と決別するため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていく姿が描かれる。

職場の後輩・花林(賀来賢人)と雨川(吉村界人)が、ヤクザの東金(村上淳)の金庫を強奪したことから、富岡の人生は一変。今回は、連絡が途絶えた二人を探すため、富岡は、隣人の羽田(本田翼)と共に二人が向かったと思われる山に向かう。

山の中で二人が乗っていた車を発見した富岡だが、血痕付きの板と、二人が盗んだと思わしきこじ開けられた金庫を発見。さらに、山中にポツリと建つ民家も見つける。その中から現れたのは、雨川に金庫を強奪を頼んだ女・吉岡(コムアイ)を拳銃で撃った男・上原(淵上泰史)だった。上原と初対面の富岡たちは「二人組の男を見なかったか?」と尋ねるが、上原は「何も知らない」とそっけない態度を見せる。しかし富岡は、上原が密かに拳銃を隠していることに気付き……。

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