故・野際陽子さん、がんを最期まで公表しなかった理由とは

2017年08月24日 14:20

8月25日(金)19時56分より放送される『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系列)では、6月13日に肺腺がんで他界した女優・野際陽子さんの、命尽きるまで女優として生きた人生と最後の3年間の日々に迫る。

同番組は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の2時間スペシャル版。“女性のストレス発散バラエティ”という新たなエンターテインメント番組としての礎を築き上げ、MC・中居正広の絶妙なトークや女性目線の人気企画など、女性の欲求に応え続け、幅広い層から絶大なる支持を得ている。

亡くなる直前まで連続ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系列)に出演していた野際さん。闘病していたという情報が一切なかったため、あまりにも突然の訃報に芸能界、そして世の中も大きな衝撃を受けた。

番組では、野際さんが出演したTBSの名作ドラマ『キイハンター』をはじめ『ずっとあなたが好きだった』『ダブル・キッチン』『誰にも言えない』『スウィート・ホーム』『長男の嫁』の映像と共に、生涯女優として生きた野際陽子の人生と最後の3年の日々を辿る。

ほとんど情報が出ていない中、野際さんの最期を知る数少ない人物が番組だけに語ってくれた。一人はドラマで共演、以来野際と41年もの間親交があり、芸能界の娘といっても過言ではない女優・浅野ゆう子。そして最期を看取った一人娘・真瀬樹里。他にも伊東四朗、長塚京三、佐野史郎、常盤貴子、坂井真紀ら過去の共演者が、ドラマの裏側や野際さんとの知られざるエピソードを明かした。

なぜ、野際さんはがんであることを最期まで公表しなかったのか。なぜ、亡くなる数日前まで現場に立ち続けたのか。ついに、真相が初めて明かされる。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook