松たか子主演『カルテット』最終話…4人を待ち受ける最後の“まさか”

2017年03月21日 06:00

松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系列、毎週火曜22:00~)最終話が、3月21日に放送される。

本作は、冬の軽井沢を舞台に、弦楽四重奏団「カルテットドーナツホール」を組んで共同生活を送る真紀(松)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)が繰り広げる、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。

第9話では、真紀の壮絶な過去が明るみに出た。真紀の母は演歌歌手で、真紀が口ずさんでいた「上り坂♪ 下り坂♪ そうね、人生はまさか♪」という鼻歌が母の楽曲だったこと、真紀が10歳の頃、その母が不慮の自転車事故で死んだこと、真紀の母と再婚していた男(真紀の義父)が、加害者の少年に長らく賠償金の請求していたこと、真紀はその後失踪したが、それと同時に男が亡くなったこと、真紀の本名は「やまもと・あきこ」で、他人の戸籍を買って「早乙女真紀」になりすましていたことなどが、次々と判明。警察に疑われていた真紀が出頭したことにより、カルテットは泣く泣くバラバラになってしまった。

そして迎える最終話では、4人がバラバラになってから1年後のことが描かれる。それぞれ別の道を歩んでいた4人を待ち受けていた最後の“まさか”とは……?

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