『マツコの知らない世界』に登場「ロボット掃除機」オススメ機種まとめ

2016年02月24日 12:05

日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜21:00)。2月23日は、家電ライターの藤山哲人さん(48歳)が、今最もアツい家電として何かと話題になっている「ロボット掃除機の世界」を案内した。

■最新商品コレクション
体当たり家電ライターの藤山さんは、番組史上最多となる3回目の出演。今回は、花粉症対策にもピッタリな、この春絶対に買うべき「ロボット掃除機」を紹介した。マツコ自身もiRobot 「Roomba 870」を2台持っていて「部屋の真ん中で間仕切りをして、半分ずつ掃除してもらっている」とか。ちなみに、それぞれの名前は「ルンちゃん」と「バーちゃん」。藤山さんから「素晴らしいネーミングセンスですねぇ」と褒められた(?)マツコは「どこがよ! バカにしてんのか(笑)」と苦笑い。

・マキタ「ロボットクリーナ RC200DZ」(参考価格115000円・税抜)※バッテリーは別売
重量感たっぷりのボディは、普通の機種より4倍ぐらい大きい。工場やオフィス向き。ダンボールの切れ端も楽に吸い込む。

・サカモトエイム「ロボットクリーナー ミニネオAIM-RC03」(参考価格12800円・税抜)
マキタのものとは正反対の小型タイプ。底面に段差を検知すると引き返す“段差センサー”が付いている。

・iRobot「Braava380j」(参考価格42120円・税込)
雑巾がけをしてくれる最新機種。水ぶきもできるため、フローリングがピカピカに!

■オススメの海外製品
・iRobot「Roomba980」(135000円・税込)
2002年に登場した定番商品の最新型。デザインが、よりスタイリッシュに。カメラ機能を搭載したため、部屋の位置を効率よく、正しく見分けられるようになった。掃除の時間も大幅に短縮。最大112畳の部屋まで掃除できるとか。ラグや絨毯などの段差も楽々クリア。「バーチャルウォール」という付属品を使うと、立ち入り禁止箇所を指定できる。マツコも思わず「買い替えようかな」と。

・dyson「Dyson 360 Eye」(149040円・税込)
昨年の10月に発売された商品。サイクロン搭載で、強力な吸引力が実現した。機体の幅と同じくらいの吸い込み口が特徴的。普通の掃除機のパワーブラシが、そのまま付いている感じ。幅が23cmしかないコンパクトサイズは、椅子の間などの狭い場所にうってつけで、日本の住宅向き。外出先から遠隔操作できたり、部屋のどこを掃除したか分かる「お掃除記録」といった便利な機能も付いている。

■国内製品のオススメ機種
・Panasonic「RULO MC-RS200」(参考価格108000円前後)
マツコも「これ、気になってたの」と興味津々の4月に発売される新型。静かな運転音と確かな吸引力が魅力。おにぎり型のボディは小回りがきくため、部屋の隅までキレイにしてくれる。

・SHARP「COCOROBO RX-V95A」(参考価格 70000前後)
一人暮らしの人にとっては最高の“相棒”になりそうな「おしゃべり機能」が付いた癒し系。「こんばんは」「ゴミ発見」「パワーアップ」など、いろいろな言葉をしゃべりながら掃除してくれる。会話ができる機能もあり、名前を聞くと「ココロボ」と返答。また「ただいま」と話しかけると「おかえり。大変だったね」と、優しく語りかけてくれたりする。SDカードを入れると声を変えられるという裏技も。録音できるタイプなので、例えば孫の声を録っておじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントすることもできる。もちろん掃除機としてのスキルも高く、風でゴミをかき集めて隅々までキレイに。

この日は他に、卒業ソングマニアの冨田明宏さん(35歳)が、時代を彩った名曲が続々登場する「卒業ソングの世界」について語った。

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