『マツコの知らない世界』に登場した「ポテトサラダ」まとめ

2016年02月17日 15:25

日常に潜む様々な“知らない世界”に精通したゲストが登場し、マツコ・デラックスにその魅力をプレゼンする番組『マツコの知らない世界』(TBS系列、毎週火曜21:00)。2月16日は、2000店舗以上の“ポテサラ”を食べてきた石橋清一さん(52)が「ポテトサラダの世界」を案内した。

■ポテサラ男爵は“ポテサラ婚”で結ばれた!?
会社員の石橋さんは52歳・既婚。奥様と結婚したきっかけは、互いに“ポテトサラダ好き”だったから。自ら「“ポテサラ婚”ですね」と語る石橋に対して、マツコは「それ、ホント?」と納得していない様子。しかし、将来的には「ポテサラ研究家を名乗ることができたら嬉しい」と語る“ポテサラ男爵”こと石橋さんのポテトサラダ愛は本物。今や、和風サラダやマカロニサラダよりも愛されている“国民食”は進化し続けているという。

■コンビニのおすすめポテサラ
・セブンイレブン「7プレミアム ポテトサラダ」(121円・税込)
ポテトサラダに最も適している北海道産男爵いもを使用(※一部の地域では商品の規格が異なる)。マヨネーズは控えめで、素材を活かす味付けになっている。具材も大きく、ホクホク感が特徴。「私、正直なところスーパーなどで売っているポテトサラダには美味しいっていう印象がないんだけど、これはツンとした感じがなくていいわね」と、マツコも絶賛。「明太ポテトサラダ」(148円・税込)は、明太子の辛さが抑えられているため、子どもからお年寄りまで幅広い世代にウケているとか。

・ローソン「ローソンセレクト ポテトサラダ」(120円・税込)
全体的に柔らかい仕上がりになっているため“ちょい足し”しやすい一品。チューブ入りのわさび、細かく刻んだカリカリ梅、練り梅などがおすすめ。石橋さんいわく「何でも受け止めるところが、じゃがいもの懐の深さなんです」と。

・ナチュラルローソン「クリーミーポテトサラダ」(299円・税込)
トマトやアボカドがトッピングされている、ちょっとおしゃれなメニュー。

・ファミリーマート「ポテトサラダ」(122円・税込)
他社と比べて黄色く、リンゴが入っているためほんのり甘い味付け。マツコは「家庭の味に一番近いかも。言い方が誤解されちゃうかもしれないけど、一番垢抜けていない味ね」と。それを聞いた石橋さんは「それはある意味、ポテサラにとっては褒め言葉ですね」と喜んでいた。ちょい足しするなら「食べるラー油」との相性が抜群。ビールと合いそうな組み合わせだ。アンチョビソースとクラッシュベーコンを組合わせた「大人のポテトサラダ」(168円・税込)もおつまみに最適。

■ポテサラ男爵厳選! お店で食べられる「ポテサラ」ベスト3
・第3位/四十八漁場(よんぱちぎょじょう)「サバの薫製ポテトサラダ」(560円・税抜)

社員が漁船に乗って、朝獲れの魚を提供する海鮮居酒屋チェーンの絶品料理。脂ののったサバの薫製がたっぷり。エサや鮮度にこだわった特別契約の卵もいい仕事をしている。サバの存在感が大きいせいか、マツコは「これ、イモとサバはどっちがメインなの?」と。

・第2位/水炊き 駿「ハムカツポテトサラダサンド」(460円・税抜)
数々の雑誌で紹介されている、新橋にある人気の居酒屋さん。カラッと仕上げるため、オーダーを受けてからポテサラを成形して揚げている。ウスターソースをかけると美味。マツコは「また、イモとハムのどちらが勝つのか論争になりそうだけど(笑)、これはポテサラだね」と大満足。

・第1位/ふらっと「自家製ポテトサラダ」(480円・税込)
新宿・小滝橋通りにある焼酎専門の居酒屋さん。具材は塩もみした後、しっかり水気を切っているためシャキシャキ感が楽しめる。玉ねぎがたっぷり入っていて、マヨネーズは控えめ。ヒマラヤの岩塩「べに塩」でまろやかになった味は実にシンプルで、焼酎のつまみとして大人気だとか。

■男爵流! 余ったポテサラでアレンジ料理
「ポ手羽唐揚げ」
手羽先にポテサラを詰めて揚げた簡単メニュー。石橋の奥様・領果(えりか)さんがスタジオに登場し、手作りの唐揚げをマツコに振る舞った。手羽先に下味が付いているから、そのままでも美味しい。ポテサラの中には、しそと白ごまが。レモンを絞ったり、ちょい足しでゆず胡椒をつけても美味しい。

・作り方
(1)手羽先の骨を抜く。
(2)手羽先には、醤油やニンニクなどでしっかりと下味を。
(3)手羽先の水気をキッチンペーパーで取る。
(4)手羽先の中に余ったポテサラを詰め込む。肉が縮むため、量は7割程度が丁度良い。
(5)中に火が通るまで6~7分揚げる。

この日は他に、コレクションの数が1万点以上もあるという星南子(ほしみなこ)さんが、本物よりリアル(?)な「ミニチュアの世界」を紹介した。

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