藤原竜也、オーストラリアの世界遺産を現地取材!伝説の“巨大マンタ”にも遭遇

2016年01月04日 12:10

俳優の藤原竜也が、自身がナレーターを務める『世界遺産』(TBS系列、毎週日曜18:00~)にて、オーストラリアの世界遺産を現地取材した。この様子は、1月10日(日)、17日(日)の2週にわたる新春スペシャルにて放送される。

1月10日(日)の放送テーマは「オーストラリア大陸の西へ~伝説のマンタと赤と黒の奇岩~」。世界遺産に登録されている、オーストラリア西海岸の海洋域・ニンガルーコーストを訪れた藤原が、現地で伝説の存在といわれている巨大マンタを追跡、発見。その後、マンタと共に珊瑚礁の海を泳ぐ。

また、オーストラリアでは交通事故に巻き込まれるカンガルーが急増しているという。藤原は、事故で親を失った子供カンガルーの保護施設を訪ね、貴重な有袋類の保護活動を取材。さらに、赤と黒の奇岩が連なるパーヌルル国立公園、エアーズロックで有名なウルル・カタ・ジュタ国立公園など、大陸の西側の乾燥地帯にある自然遺産を紹介する。

1月17日(日)は、「オーストラリア大陸の東へ~青い谷と南極からのクジラ~」がテーマ。藤原は、シドニーのオペラハウス、青く輝く不思議な大峡谷グレーター・ブルー・マウンテンズ地域を旅する。さらに、東海岸に3500kmにわたって続く森林地帯の世界遺産クインズランドの湿潤熱帯地域、ゴンドワナ雨林、さらにグレート・バリア・リーフに南極からやってくるクジラの生態などを公開する。

同番組で自身初となる海外ロケを行った藤原は「本当に印象深い撮影になりました。今回のスペシャルでは僕が感じた驚きや感動を、いつもよりも深くお伝えできるのではないかと思います。観ていただけると嬉しいです」と感無量の様子。堤慶太プロデューサーは「オーストラリア大陸は、西と東で全く自然環境が違います。異なるふたつの自然環境が生んだ世界遺産を、藤原さんが体感してくれました。大峡谷あり、海の水中撮影ありとバラエティに富んだ映像となっていますので、ぜひご期待ください」とPRする。

なお、番組公式サイトでは、オーストラリア大陸の雄大さを体感した藤原のスペシャルインタビューを公開している。

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