美しすぎる画家・小松美羽「吐きそう」と本音漏らす

2015年11月29日 06:00

11月29日(日)23時放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット)では、「美しすぎる画家」として注目を集める小松美羽の活動に密着する。

小松のキャンバスに描かれるのは、一見おどろおどろしい世界に棲む生き物たち。その可憐な容姿と愛らしい語り口からは想像もつかないような“異形の生き物”を描いた作品の数々が、今世界から注目を集めている。

今年5月、イギリスで開催された世界最高峰のガーデニングショー「チェルシーフラワーショー」では、庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」に、小松が制作した有田焼の「狛犬」が置かれた。その結果、石原は4年連続で金賞を受賞。小松は、石原の快挙に花を添えた形となった。

この作品は高い評価を受け、10月にはイギリスの大英博物館に所蔵展示されることに。弱冠30歳のアーティストの作品が大英博物館に所蔵展示されるのは、極めて異例のことだが、小松は「世界と戦うにはまだ力不足」と謙虚に微笑む。

そんな中、小松のもとに、世界で最も長い歴史を持つ美術品オークションハウス「クリスティーズ」から出品依頼が舞い込んだ。超一流の審美眼を持つコレクターたちが集う場で、作品が評価されるプレッシャーの大きさに、「吐きそう」と本音を漏らす小松。奇しくもオークションの開催は、番組の放送日で自身の31歳の誕生日である11月29日(日)だ。番組では、緊張感溢れるオークションの舞台裏に完全密着し、小松の画家人生の転機となるであろう“瞬間”に迫る。

【関連リンク】

【関連ワード】

この記事を共有する

Twitter Facebook