杉本彩「エロティシズムはやり尽くした」意外な夫婦生活について言及

2017年12月03日 13:45

女優の杉本彩が、12月2日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「SNSにアップしている料理が犬用だか猫用だか人用だかよくわからないこと」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、大久保佳代子、博多大吉。

1987年に東レ水着キャンペーンガールとしてモデルデビューした杉本は、その美貌を武器に、「エロスの伝道師」として男性を魅了し一世を風靡した。現在は、動物愛護の活動にも注力。そんな杉本のSNSにアップされている写真が、誰の食べる料理か分からないと話題に。

「今日の手作りご飯はスペシャルバージョン」という一文と共にアップされていたのは、野菜たっぷりの玄米リゾットの上に、ジューシーなラム肉が乗ったもの。人が食べるための用の料理に見えるが、実は杉本の飼っている3匹の愛犬たち用だった。また、有機野菜と地鶏のポトフは3匹の愛猫の夕食で、猫用のご飯に見える写真は、実は杉本自身が食べるための料理だったことが判明する。これにはスタジオからも「違いがわからない」という声が噴出。しかし、杉本自身は、「“人のご飯だと思いました”というコメントが入ってきているのは知っているので、紛らわしいという自覚はありましたよ」と笑っていた。

また、犬や猫の食事代はなんと毎月15万円。スタジオに登場した杉本は、「素材にこだわっているからそれくらいかかる」と説明。有吉から「いわゆるカリカリのドッグフードみたいなのは?」と聞かれると、「それだけを与えるということは絶対ないです」と語った。

有吉はセクシー女優として活躍していた頃の杉本が忘れられないようで、「昔のイメージから言うと、彩さんなんてローションかけたものを食ってるんじゃないかって」と妄想するも、杉本は「生産地不明の物は口にしないし、徹底的にこだわっている。昔から食事は大切にしている」と強調。さらに夫との生活を聞かれても、「皆さんが想像してらっしゃるようなラブラブ感はないです」と語り、「エロティシズムはやり尽くした感があって。ぶっちゃけ飽きたみたいなところがあってね」と心境を明かした。

有吉から「志麻子さんも動物飼ってらっしゃるんですもんね」と振られた反省人であり作家の岩井志麻子は、「うちはワンワンが2匹いるんです。溺愛してるんですけど、ベロベロベロベロと可愛がっている。夫も犬も全部舐めまくってます」と下ネタで爆笑を誘っていた。

この他には、アイドル長澤茉里奈が登場。「プライベートがオジサンっぽいこと」を反省した。

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