DAIGO、木村多江を脅迫「怒鳴るとこ初めて見た」「人の良さがダダ漏れ」と話題

2017年10月20日 17:30

木村多江主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ブラックリベンジ』(毎週木曜23:59~)。10月19日の第3話では、DAIGO演じる情報屋の城田純一が、木村演じる今宮沙織を脅迫するシーンが話題を集めた。

昨今、最も世間を魅了している週刊誌の世界を舞台に、かつて夫をスキャンダルによって死に追いやられた過去を持つ「週刊星流」の敏腕記者・沙織が、世の中の裏に巣くうスキャンダルに迫り、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていく。これまで夫のスキャンダルをねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)への復讐を達成している。

第3話では、南條夕子(横山めぐみ)への復讐のための調査を開始。沙織は南條が美少年愛人倶楽部を運営している事を突き止めるが、記事にするには店のサイトの存在と南條が運営している証拠が必要だった。南條が運営する証拠をなかなか掴めない沙織だったが、南條の周囲をうろつく俳優兼モデル川崎隼也(大和孔太)に目をつける。南條を地獄の底に叩き落とすために隼也を使った奇策を仕掛けるが、逆にハメられてしまうのだった。

今回、話題を集めたのが「週刊星流」デスクの天満龍二(平山浩行)に依頼され、沙織の事を調べていた便利屋の城田に「あんたが復讐してるのをバラされたくなかったら1000万用意しろ」と脅迫されるシーン。これまで帽子を深く被っていることが多かったため、ファンからは「これもしかしてDAIGO!? 3話目で初めて気づいたw」「待って! 私の好きなドラマにDAIGO出てる!」といった驚きと喜びの声があがった。

また、穏やかに話しながらも、自身について質問されると「俺に質問すんなって言ってんだろうが! クソが!!」と怒鳴り散らす城田の演技には、「DAIGOちゃん怖い~」「怒鳴り声とか脅迫、めちゃ怖かった」「今までDAIGOが怒鳴るとこなんて 見た事ないから、ちょっとびっくりしたけど、“城田”を全力で演じてるんだってすごく伝わってきたよ」というコメントが続出。一方で、「DAIGOが口悪くなじっても、人の良さがにじみ出てて、やっぱりいい人って持ってる空気が違うよね」「DAIGO、怒鳴ってもなんか悪さが出ないのは育ちがいいからかね」「人の良さがダダ漏れしてる」など、DAIGOの育ちの良さを指摘する意見も多く見受けられた。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook