「グレープフルーツで滅多殴り」綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』が話題

2017年10月05日 11:35

綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜22:00~)が10月4日にスタート。第1話には、倉科カナがDVを受ける水上知花役でゲスト出演し、その夫・喬史役の近藤公園の演技が話題を集めた。

金城一紀の原案・脚本で描かれる本作の主人公・菜美(綾瀬)は、人も羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越す。そこで出会った主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)とともに、主婦たちの様々な問題を解決していくことになる。

第1話では、料理教室に通うことになった菜美は、同じ教室に通う知花(倉科)が夫からDVを受けていることを直感し、優里と京子に相談。DVを受けている事実をひた隠しにしようとする知花の本音を聞き出すために、3人はまずは知花の“親友”になることを決意する。他愛もない会話を交わす中で少しずつ菜美たちに心を開き始めた知花は、夫の喬史に支配され続けている生活について告白。助けを求める知花のため、菜美がひと肌脱いで、無事に解決するのだった。

放送終了後には、あまり綾瀬のイメージにはない冒頭のアクションシーンについて、ネット上では「カッコ良すぎ!」「意外だけど似合ってる」「戦闘モードに入ったはるかちゃんが美しすぎて秒で心奪われた」という声が続出。連ドラでの初の主婦役についても「花束持って出てきた時の髪型と服装が可愛いかった」「家で待ってて欲しい」といった意見も。

また、知花がグレープフルーツを包んだタオルでDVを受けるシーンについては、「DV男の登場シーンがただのホラーでw場面転換で急に背後に出現するのやめてw」「DV男の殴り方がグレープフルーツを包んだタオルで滅多殴りにするシーンでめちゃめちゃだな」「モーニングスターみたいな武器にするとか発想がすごい」といった声があがり、話題を集めていた。

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