小正裕佳子「魔法使いになりたかった」美人キャスターのミステリアスな素性が明らかに

2017年05月18日 11:30

日本テレビ系で放送中の人気バラエティ『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)。5月17日は、日テレの報道を支える女性ゲストが出演し、爆笑トークを繰り広げた。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにMCの徳井義実、後藤輝基、SHELLY、指原がトークを繰り広げる同番組。今回は「トリオTHE日テレの報道を支える女」として、「今、日本一分かり易い解説」とも言われる『news every.』で話題の解説員・小栗泉。「木原さーん!そらジロー!!」の呼びかけでお馴染みの陣内貴美子。東大卒で元NHKアナウンサー、医科大学の特任講師というパーフェクト過ぎる経歴で話題の『NEWS ZERO』のキャスター・小正裕佳子の3人が登場した。

それぞれのキャリアを振り返るコーナーで、小正について徳井が「一見パーフェクトに見えますが、紐解くほどにミステリアスな方だったんです。まずはこちらです」と雛人形に囲まれた幼少期の写真を紹介。「普通に見えますが、東洋、西洋のいろんな人形だらけ。怖いですよね」と解説する。

さらに、事前アンケート「100の質問」の30問目の質問「好きな関西弁はありますか?」に対して、小正は「もうあかん」と回答していたことが判明する。小正は「もうあかんっていい言葉だと思います。もうあかんって言う時に、95%くらいほんとにあかんと思ってるんですけど、5%くらい余力があると思います。例えば、お腹いっぱいでも“デザート食べる?”って聞かれたら、“食べる食べる!”ってなる。ちょっと甘えを感じるところが好きです」と熱弁。これを受け指原が「もうあかんは、漫画とかで関西弁の少年が我慢出来なくなる、みたいなエッチな感じで好きですね」と語ると、後藤が「ちょっと待って! 嘘やろ!? もうあかん、我慢でけへんみたいな」と身振り手振りを交えてツッコミを入れる。さらに指原が「そのイメージがあったから、最初(小正は)結構いやらしい方なのかと思った(笑)」と続けて、笑いを誘った。

次に小学生の頃を写真で振り返るが、そこには巨大過ぎるタケノコを持った小正の姿が。興味津々の後藤が様々なことを質問していくが、徳井からは「あまりいろいろ聞かないでください。そのぐらいにしておいてください」と謎の注意が入る。困惑する後藤に、徳井が「実は、100の質問の18番“この世で一番怖いモノはなんですか?”に対して、“いろいろ聞かれること”って書いています」と発表する。

さらに、その頃に憧れていた職業があったそうで、小正は「魔法使いになりたかったです。愛読していたのが“ヒミツの魔女っ子入門”という本なのですが、そこに魔女の修行の仕方が書いてあったんです。魔女になりたいことを人に知られるともうなれないって書いてあったので、今日まで言えなかった」と話すと、後藤は「今日やっと魔女を諦めたんや(笑)」と大笑い。「こういうタイプの女性をどう思う?」と振られた指原は「たぶんヤバイと思います」とバッサリ斬り捨てていた。

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