「私も癒やされたい!」もこみちの優しすぎる姿に共感の嵐『タラレバ娘』

2017年02月15日 23:05

東京タラレバ娘

第5話2月15日(水)放送分2月22日(水)21:59配信終了

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吉高由里子が主演を務める連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)。2月15日放送の第5話では、吉高演じる倫子が運命の出会いを果たした。

原作は、既刊5巻で180万部を突破した東村アキコによる同名人気コミックス(講談社「Kiss」連載)。主人公は、30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子(吉高)。彼氏もおらず、親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)とともに居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々。タラレバ話ばかりしていると、突然、金髪イケメン年下男子・KEY(坂口健太郎)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。そんな3人が、悪戦苦闘、右往左往しながら幸せを求めて恋に仕事に奔走する姿が描かれる。

気付けば恋だけでなく仕事まで失ってしまっていた倫子。占いでも「あんたは完全に手遅れ」と言われ、厳しすぎる現実に落ち込んでいたある日、長身でイケメン、さらに性格もいいバーテンダー・奥田(速水もこみち)と出会う。「運命の出会い?」と、あっという間に心惹かれていく倫子に、香と小雪は「結婚のチャンスかも!?」とはやし立てて盛り上がる。しかし、KEYからは「結婚は夢ではなく現実だ」と厳しい言葉を投げかけられる。

そんな中、早坂(鈴木亮平)から倫子の元に、『恋するシーズン』の脚本家が倒れたと連絡が入る。そこで急遽、複数の脚本家の中からコンペ形式でピンチヒッターを探すことになったというのだが、仕事のない倫子は迷わずチャレンジすることを決意。絶好のチャンスを逃すまいと不眠不休で執筆作業に没頭する。

しかし、全力投球したものの落選してしまった倫子は「1人でいたくない」「癒やされたい」「優しくされたい」とこぼし、奥田の店を訪れる。すると、奥田が「もしかして疲れてる?」とそっとクレームブリュレを出し、「疲れている時は甘いもの。これに合うブランデーがあるんです」と優しく接する。そして、倫子は「この人と話していると、ガチガチに固まった心がゆっくりと溶けていく。そっか、私、疲れてたんだ」と気付くのだった。

このシーンには、視聴者から「私も癒やされたい!」「これは、ホレてまうやろ〜パターンでしょ」「落ち込んだ時にクレームブリュレとブランデーパッとだされたらそりゃ惚れるわ」「もこみちかっこよすぎてときめく」「タラレバ娘、もこみちとはデキすぎ」といった共感や羨む声が続出。

その後も、一緒にご飯を食べながら、倫子を励まし続ける奥田の姿に「もこみち、このセリフはうれしいやーつ」「絶対もこ怪しい」などのコメントが。このほか、「『MOCO'Sキッチン』だった!?」「このバーテン、オリーブオイルでカクテル作りそう」「オリーブオイルの代わりに お店のカードまきちらす」「もこみち普通にかっこいいよな……オリーブオイルのイメージだけど」と、『ZIP!』内のコーナー『MOCO'Sキッチン』を思い出すファンが多数見受けられるなど、話題を集めていた。

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