加藤諒が“タラちゃん”の声に決定!あ~ちゃんもレバ役で声優初挑戦

2017年01月11日 05:00

俳優の加藤諒とPerfumeのあ~ちゃんが、吉高由里子主演の連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~、初回1月18日)に声で出演することが決定。2人揃って声優に初挑戦したことがわかった。

原作は、既刊5巻で180万部を突破した東村アキコによる同名人気コミックス(講談社「Kiss」連載)。主人公は、30歳、独身、売れない脚本家の鎌田倫子(吉高)。彼氏もおらず、親友の香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)とともに居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々。「キレイになっ“たら”もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”ケッコンできる!」。そんな話ばかりしていると、突然、金髪イケメン年下男子・KEY(坂口健太郎)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。「あれ? あたしたちってもう女の子じゃないの?」と、オトナになりきれないまま30代に突入したヒロインが、悪戦苦闘、右往左往しながら幸せを求めて恋に仕事に奔走する。

2人が演じるのは、倫子にだけ見える謎の生き物「タラ」と「レバ」。タラの白子とレバテキがモチーフのこのキャラクターは、「あの時、あーだったら」「もっと、こーしてれば」と、タラレバ話ばかりしている倫子の前に現れ、心に突き刺さるダメ出しを繰り返す。

声での出演が決まった加藤は「声の仕事にすごく興味があって、ぜひともやりたいと思っていました。東村アキコ先生の作品はずっと読んでいて大ファンなので、まさかタラちゃんの声で出れるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです」とコメント。一方のあ~ちゃんは「声のお仕事はずっとやりたいと思っていて、周りに話していたので、叶ったぁと思いました(笑)」と喜びを明かす。また、自身が演じるレバについて「辛辣な言葉で罵倒し、私があまり言わない言葉ばかりなので、大丈夫かなぁと不安ですが、すごく楽しみです」と語り、「自分の中のレバちゃんのイメージがあるので、みなさんにも好きになってもらえたらいいなぁと思っています」と視聴者にメッセージを送った。

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