島崎遥香、卒業後初ドラマで堤真一に“塩対応”『左江内氏』出演決定

2016年11月29日 22:08

島崎遥香が、日本テレビ系の1月クールの土曜ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(毎週土曜21:00~)に出演することが決定。AKB48卒業後初のドラマで、堤真一演じる左江内の娘・はね子を演じることがわかった。

原作は、藤子・F・不二雄による大人ヒーロー物語「中年スーパーマン左江内氏」。ドラマでは、平凡な妻子あるサラリーマンで中間管理職の主人公・左江内が、謎の男からスーパースーツをむりやり譲り受けたことによって、しぶしぶ世界の平和を守ることになる姿が描かれる。小泉今日子演じる鬼嫁・円子と、娘・はね子に翻弄されながらも、世界平和のために奔走する左江内の姿は必見だ。

出演が決定した島崎は「お父さん役の堤さんのスーパースーツ姿を見るのも、左江内家のシーンも、クランクインが待ち遠しいくらい、全て楽しみです」と語り、「個人的にドラマの中でワイヤーを使うのは初めてなので、どんな映像になるのかも楽しみです」と胸を膨らませている様子。そんな島崎が演じるはね子は、父親に「塩対応」をする思春期の女子高生。役については、「朝の機嫌が悪くて……昔の自分を思い出すかのようで恥ずかしいです(笑)」とコメント。

そして、「アイドルを卒業して初めてのドラマ出演になります。私の実力ではとてもではないけれど……と思うほど大きな役をやらせて頂けるということで、恐れ多い気持ちと、チャンスを下さった方の期待に応えたい、という両方の気持ちがあります。至らないところばかりではありますが、精一杯、務めせていただきます!」と意気込んだ。

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