松田凌、赤澤燈を“オネエジャー”に任命!? 『男水!』壮行会イベントに登場

2016年11月14日 10:45

2017年1月クールに日本テレビで連続ドラマ化、5月には舞台化される『男水!』プロジェクト壮行会イベントが13日、 日テレタワー大屋根広場で行われ、松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、赤澤燈、佐藤永典、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介、廣瀬智紀らメインキャスト9人が出席。会場には抽選で選ばれた1500人のファンが集結した。

本作は、木内たつやの人気漫画を原作に、男子高校生たちが「競泳」を通じて本気でぶつかり合う青春模様や、「より速く泳ぎたい!」というピュアな男子高校生たちの想いを描く体育会系ストーリー。2017年1月より日本テレビほかにてドラマ化、2017年5月には舞台化されることが決定する中、アニメや漫画の世界観を舞台で再現する“2.5次元”のジャンルを中心に活躍している人気舞台俳優たちが集結した。

主人公の高校生・榊秀平を演じるのは、『仮面ライダー鎧武』やミュージカル『薄桜鬼』で知られる松田。松田は「舞台を中心に活動している役者さんの中にも魅力的な役者が多いですが、ある種選抜されたメンバーじゃないかなと思っています。そういった自負を持ってやっていきたいです」と情熱を明かし「すみません、熱くなって(笑)」と照れ笑い。「本当に主役級の魅力的なキャラクターがたくさんいますので、群像劇としていろんな目線で見ていただければと思います」と語った。

登場人物の一人、東ヶ丘高校のマネージャー・小金井晴美は“紅一点”のオネエキャラとなるが、演じる赤澤は「清く、正しく、オネエです!」とアピール。誰を参考に役作りをしているのかを聞かれると、「それはまだ伏せておきます(笑)。色んな方のいい部分を少しずつ学んでいきたい」と答えるが、松田からは「“オネエジャー”だね」とツッコまれ、肩書きが決定。赤澤も「オネエジャーとしてがんばります!」と意気込み、会場には大歓声が巻き起こった。

一方、篠塚大樹役の宮崎は「今回の『男水!』プロジェクトは大きな賭けだと思うので、勝つ気で臨みます」と意気込み、「応援してくださる皆さんや、スタッフさんへの感謝をお芝居で返せたら」と語る。すると、松田がすかさず「こいつのバタフライ、すごいですよ! あと肉体!」とアピールするなど、チームワークの良さを見せつけた。

そして、松田が「泥臭くて熱くてもいいんじゃないかと思います。暑苦しいかもしれないけど、絆を深め合いながら戦っていきたいし、そういう思いをドラマに載せられれば。終わった時に、代表作として誇れるものにしたい。新しく始まる僕たちの青春を見届けてください」と熱弁し、イベントを締めくくった。

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