東野幸治の“失礼な番組”がレギュラー化「栄光の軌跡を説明したい」

2016年08月18日 06:00

東野幸治がMCを務める単発バラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)が、9月7日(水)よりレギュラー化することが決定(毎週水曜19:00~、初回2時間SP)。このほど開催された取材会に、MC東野とアシスタントを務める川田裕美が出席し、番組スタートへ向けて意気込みなどを語った。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。これまで5回放送された特番では、和田アキ子、萩本欽一、中村玉緒、美川憲一、デヴィ夫人、久本雅美、森公美子、YOU、出川哲朗、神田正輝、石原良純といった芸能界の大物が登場し、話題を集めてきた。

今回のレギュラー化を受け、東野は「最初の特番に出演させて頂いた時は、“なんて失礼なVTRや! 何ちゅうスタッフや! 二度とやるか!”と思ったものの、 自分の意志とは反して、周りの評判はよく、あれよあれよとレギュラー化となったため、今後、番組の内容に関しては、スタッフに一切口出ししないことを心に決めました」とコメント。川田は「きっと視聴者の皆さんのモヤモヤした疑問が、スッキリ解決する番組です。そして、ゲストのことがもっと好きになります。その橋渡しをしっかりと務めたいと思います」と意気込んだ。

また、スタジオに呼んでみたい大物芸能人として、とんねるず、ダウンタウンの名前を挙げた東野は、「大先輩であるお笑いコンビの方々に対して“今どきの視聴者”が知らないこと、分からないことを聞いて、栄光の軌跡を説明してあげたい」と熱弁。一方の川田は「今どきの視聴者の皆さんは、映画監督としてのビートたけしさんのイメージが強いかもしれません。ツービートを結成した時はまだ私も生まれていませんでしたので、下積み時代のお話も聞いてみたいです。今だから言える話もたくさんありそうですし……(笑)」と楽しげに語っていた。

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