成宮寛貴&菜々緒が公園デート『火村英生』にカメオ出演

2016年02月22日 12:00

斎藤工が主演を務める、日本テレビ系のドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(毎週日曜22:30~)。2月21日放送の第6話に、土曜ドラマに出演している成宮寛貴と菜々緒がカメオ出演した。

第6話では、ある日の早朝、火村(斎藤)をオランジェ橘というマンションの806号室に呼び出そうとする謎の電話がかかってくる。火村は、アリス(窪田正孝)とともにそのマンションへ向かった。火村とアリスがマンションの中に入ろうとした時、若い男とすれ違う。806号室を探っていた火村とアリスは、男性の遺体を発見するが、その遺体の身元は、朱美(山本美月)の叔父・山内陽平だった。この殺人は、朱美が火村に調査を依頼した2年前の未解決事件“黄昏岬殺人事件”に関わっていると見られた。2年前の事件の関係者は朱美の他、殺された陽平、朱美の従兄弟・宗像正明、正明の母・宗像真知、正明の後輩・六人部(山本裕典)。そして、火村とアリスがマンションの前ですれ違った男は、六人部だと判明する。六人部に陽平殺害の容疑が強まるが……。

そんな中、今回は特別企画として、土曜ドラマ『怪盗山猫』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)から、勝村英男役の成宮と、霧島さくら役の菜々緒がカメオ出演。公園でのワンシーンで並んで歩く2人が登場すると、Twitter上では「ちゃんと山猫の効果音入りでしたね」「いつも勝村が背負ってるリュックにちゃんと山猫のお面付いてたよ!」など、コラボ企画を楽しむコメントが続出。また、事件の核心に迫る場面では、「京都湯葉料理 ヒガンバナ」という店の看板も登場。毎週水曜22時から放送の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』を連想させるような看板には、「山猫だけやなくて、ヒガンバナもやった!」「ヒガンバナの看板出たのはびっくり。怪盗山猫だけかと思ってた」といった声が上がり、盛り上がりを見せていた。

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