綾瀬はるか、告白されても「他にも可愛い子が…」“こじらせ女子”に共感!?新ドラマ『きょうは会社休みます。』会見

2014年10月02日 16:10

10月15日(水)22時からスタートする新ドラマ『きょうは会社休みます。』の製作発表会見が2日に行われ、主演の綾瀬はるかをはじめ、福士蒼汰、玉木宏らが出席した。

本作は、藤村真理による同名人気コミックが原作。綾瀬が演じる主人公・青石花笑(あおいしはなえ)は、彼氏いない歴=処女歴=年齢の30歳OLで、流行のファッションや恋愛に疎く、自らの女子力に自信がなくつい卑屈になってしまう、いわゆる“こじらせ女子”。 そんな花笑が突如、9歳年下のイケメン大学生の彼氏・田之倉悠斗(福士)と付き合うことになり、一方で年上のイケメン社長・朝尾侑(玉木)からもアプローチされ、初めての経験に悩みながらも成長していく姿が描かれる。

綾瀬は、“こじらせ女子”について「恋愛に関して受け身で、疑り深いところは自分にも当てはまります。告白されても“他にも可愛い子はたくさんいる”と思ったり……」と共感。自身が演じる花笑に関しては、「ネガティブになりがちだけど、自分と戦いながら前に進んでいるので、(演じていて)気持ちが良いです。恋愛に臆病なだけで、根はしっかりしていたり明るいところもあるので、暗くなりすぎないように気をつけて演じています」と、役作りについて語った。

綾瀬と初共演となる福士は、「2日目の撮影で、(綾瀬から)跳び蹴りが飛んできました(笑)」と振り返ると、綾瀬は「跳び蹴り“風”ですよ(笑)。蹴ってはいないです!」と説明。そのシーンは花笑が田之倉のところへ走っていくシーンで、カットがかかった後、綾瀬が走り寄った勢いで「えーい!」と跳び蹴りを入れる仕草をしたのだという。福士は「ちゃんと手前で止まっていましたよ。2日目でそこまでしてくれるのは嬉しかったです。優しい方だなと思って。綾瀬さんは現場のムードメーカーですね」と笑顔を見せた。

また、綾瀬とは何度目かの共演となる玉木は、「(綾瀬が)どんな人かは分かっているのですが、それでもビックリさせられることがあります。撮影の合間に“休みの日は何をしているんですか?”と聞かれたので答えていたら、いつの間にか寝ているんですよ(笑)」と、綾瀬の天然ぶりを暴露。「ひどい話ですね!(笑)」という綾瀬に、玉木は「それでも全然、嫌な感じがしない。それが笑いになって、皆の話題になったりもしますからね」と、和気あいあいとした現場であることを明かした。

この日は他に、花笑が勤める会社の後輩で、彼女とは対照的に恋愛にポジティブなOL・大川瞳役の仲里依紗、花笑の同期入社の営業マンでお調子者キャラの大城壮役の田口淳之介(KAT-TUN)、コネ入社でゆとり世代の新人社員・加々見龍生役の千葉雄大、花笑の母親・青石光代役の高畑淳子も会見に出席した。

【関連リンク】

【関連ワード】

この記事を共有する

Twitter Facebook