キノコ雲の下で何が起きていたのか、波瑠と東出昌大がナビゲート

2017年08月05日 13:00

8月6日(日)13時5分からNHK総合にて、波瑠と東出昌大がナビゲーターを務める『“原爆の絵”は語る ~ヒロシマ 被爆直後の3日間~』が放送される。

1945年8月6日、人類初の原子爆弾が投下された広島。あの惨禍を生き抜いた被爆者たちは、後世に伝えるため自らの実体験を、「原爆の絵」に描き残した。現在、およそ4,200枚が広島平和記念資料館に所蔵されているが、劣化が激しく展示されているのはごくわずかに過ぎない。一枚一枚に目撃した日時や場所、色や音や臭い、その時の心境まで生々しく書き込まれた原爆の絵は、被爆の実態を五感で伝える貴重な“証言記録”でもある。

今回、8Kスーパーハイビジョンの超高精細カメラで、絵の細部まで丹念に撮影し、時系列に沿って再構成することで、被爆直後の壮絶な3日間を、追体験するようにたどっていく。72年前の夏、あのキノコ雲の下で何が起きていたのか。

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