玉森裕太、ホームズ風のコスプレ衣装でファンを魅了

2017年11月13日 15:25

玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系列、毎週金曜23:15~)の第4話が11月10日に放送。“名探偵シャーロック・ホームズ”風の衣装で推理をする姿がカッコイイとファンを魅了する一幕があった。

この作品は、「月刊フラワーズ」(小学館刊)で連載中の絹田村子氏による同名漫画を初映像化。“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森)が、周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマになっている。

この第4話でも、ある死体の第一発見者となってしまったのだが……。今回は、圭がなぜか舞台俳優デビューするところからスタート。「死体役なら圭の右に出るものはいない」というモデル事務所の浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みにより、絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件、というミステリー仕立ての舞台に“一番初めに殺される男”として出演。緊張の中、記念すべき初舞台を踏む圭だったが、なんと劇の最中に舞台上で本当の殺人事件が発生し、その第一発見者となった圭は、警察から疑いの目を向けられるのだった。

殺されていたのはこの作品の主演俳優・黒井創(福田悠太)。開演直前、セットの裏で黒井とアイドルの東ルナ(矢作穂香)が言い争っている様子を目撃していた圭はそのことを思い出し……。さらにたまたま舞台を見に来ていたシモン藤馬(古川)が聞き込みを開始すると、殺された黒井は、劇団のベテラン女優・紅栞(雛形あきこ)と付き合っていたことも判明した。それを快く思っていなかった人物も浮上し、徐々に容疑者が絞られていく……という展開だった。

これまで何度も死体の第一発見者となっていたことから、警察に“なにかある!”と注目されてしまっていただけに、今回も圭がまず疑われたのだが、「オレは犯人じゃない!」と“火事場のバカ力”ならぬ、“火事場のバカ推理”を披露した。

この“バカ推理”が披露されるには、毎回、少しの“時間稼ぎ”があり、圭は舞台衣装にあったシャーロック・ホームズ風の探偵衣装に袖を通し、虫眼鏡を使って何かを探しているような素振りを……。結果、その“時間稼ぎ”が功を奏したのか、見事なひらめきで真相に辿り着いたのだった。そんな中、玉森のホームズ風コスプレ姿が脚光。ネット上では、「玉森ホームズ!」「ホームズな圭くん可愛い」「玉森さん役の振り幅広すぎて真面目にすごいと思う!」「玉ちゃんホームズ姿カッコイイー」「神ってる」と注目を集めていた。

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