武井咲、体を張った演技に視聴者から心配の声「ハラハラ親目線で見てしまった」

2017年09月08日 11:45

EXILEのTAKAHIROとの結婚発表で注目を集めている武井咲が主演するドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系列、毎週木曜21:00~)。9月7日に第7話が放送されたが、視聴者が困惑するあるシーンについて、インターネット上でも話題を集め、平均視聴率は、11.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だった。

松本清張作品であるこの『黒革の手帖』。武井演じる主人公の原口元子は、「清張史上最強」とも言われる“悪女”であり、歴代最年少の23歳で演じている。当初は、視聴者から「武井咲、若すぎない?」といった声もあったが、初回から平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートをきり、見事下馬評を覆し、“悪女”を演じる武井に注目が集まっていたが、この第7話では、結婚・妊娠の報道の直後ということもあり、また違った意味で注目を集めるシーンが登場し、ネット上をざわつかせた。

これまで数々の金持ちたちを“黒革の手帖”に書かれているネタで脅し、銀座で一番のお店「ルダン」を買い取るために大金を手に入れようと画策してきたが、「ルダン」の支払い期限に資金を集めることが不可能となり窮地に……。政財界のフィクサー・長谷川庄(伊東四朗)との契約の中に、元子のお店「カルネ」を譲渡するという条件があったため、「カルネ」も手放さなくてはならないという状況になっていた。長谷川は「カルネ」の新しい支配人として村井亨(滝藤賢一)を、そして新しいママとして山田波子(仲里依紗)を送り込み、いつのまにか黒革の手帖も奪われてしまった元子は文字通り、すべてを失ってしまう……。

困った元子は「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)を訪ね、相談に乗ってもらおうとしたが、元子がしでかしたことを既に知っていた叡子は「ルールを破った女に居場所はない。あなたの出番はもう終わったの」と突き放すのだった。刻一刻と迫る「カルネ」の立ち退き期限。どうにか事態を打開したい元子は、安島富夫(江口洋介)に頭を下げ、弁護士を紹介してもらうが……という内容だった。

中でも注目は、前回、安島と一夜を共にしたシーンがあり、そこで元子は妊娠した模様。妊娠検査薬で調べてみると、陽性反応が示されていた。すかさずネット上では、「タイムリーだし……」「妊娠? リアルな……」「リアルか演技かややこしい」というコメントが多数。

その後、安島の計らいで弁護士が紹介されるも、長谷川会長が絡んでいる案件と知ると「さっきの話はなかったことに……相手が悪すぎる」と再び、窮地に立たされた。誰もが長谷川会長を恐れ、元子に協力するものがいないという状況だったが、元子は「絶対に諦めない」と意気込み、街を歩いているとなぜか警察から職質を。元子は突然走って逃げてしまい、挙げ句の果てには階段から転げ落ちて入院するという場面があった。病院で目が覚めると「赤ちゃん、残念だったわね」と言われ……。そんな体を張った武井の演技に対し、再びネット上では「元子、走る階段から落ちる……ハラハラ親目線で見てしまった」「安静にしてほしい」「ダッシュさせないで」と心配する声も多数上がっていた。

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