“ジュウオウエレファント”渡邉剣は見た「柳美稀は〇〇が大好き」!?

2016年02月11日 06:00

スーパー戦隊シリーズ40作目となる新作『動物戦隊ジュウオウジャー』(テレビ朝日系列、毎週日曜 7:30~)が、2月14日からスタート。『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年にシリーズ第25作記念作として放映)以来、15年ぶりに“動物”をメインモチーフにした作品で、“ジュウオウジャー”と名乗る5人のヒーローが登場する。

ジュウオウイーグル/風切大和役を中尾暢樹、ジュウオウシャーク/セラ役を柳美稀、ジュウオウライオン/レオ役を南羽翔平、ジュウオウエレファント/タスク役を渡邉剣、ジュウオウタイガー/アム役を立石晴香がそれぞれ演じる。

この作品は、“本能覚醒”をキーワードに、“動物学者”である人間の大和と4人の“ジューマン”たちがヒーローとして活躍する。“ジューマン”とは動物の顔をもつ異世界・ジューランドの住人たちを指し、宇宙からの敵の攻撃を受けたことにより、故郷を追われ、大和とともに地球を守るヒーローとなる。この“ジューマン”は、ジューマン態(顔が動物)、人間態、ヒーローと3つの姿を持つが、これはスーパー戦隊史上初の設定。また、ベテランの寺島進は、大和の叔父で動物専門の彫刻家・森真理夫役で登場し、5人の成長を見守る。

放送に先駆け、メインキャスト5人にそれぞれにインタビューを実施。この模様は5日間連続で毎日アップしており、今回はその第2弾として、ジュウオウエレファント/タスク役の渡邉剣さんが登場。渡邉さんは、2014年度ジュノン・スーパーボーイ・コンテストファイナリストで、2016年春公開の映画出演を果たすほか、ドラマやCMなどに活躍の幅を広げる若手有望株だ。

――出演がまず決まった時の心境は?

オーディションの時、“絶対に決めてやる”と自分の中で意気込み、自分を信じて臨んでいたので、決まったと聞いた時にはもう素直に嬉しかったです。

――ジュウオウエレファント/タスクはどんな役ですか?

タスクは、ジューマンの中でもわりと育ちの良いお坊ちゃんキャラですが、クールな部分もあります。また、最初は、周りとはなかなか馴染めないようところもありますが、だんだん心を開いて、みんなと仲間になっていくっていう感じす。なので、そういったちょっと不器用な可愛らしい部分もありながら、ちょっとツンデレなところもあるようなキャラクターですね。

――演じる際、こだわっているところは?

スタッフさんと一緒に「こういったことをしたら、もっとエレファントらしいんじゃないか」とか、エレファントをイメージした攻撃の仕方や動きは日々研究しています。また、実際に自分がゾウを観察して、その動きをスタッフさんとも相談して動きに取り入れたりとかしていますね。

――尻尾がありますが、衣装にはなれましたか?

衣装合わせの時は、「あれ、尻尾がある」みたいな感じでした。また、撮影が始まった当初は、ちゃんと尻尾の場所を触って確認して、周りとの距離を考えたり、慣れないところはありました。衣装に着替えた時、「あ、しっぽ忘れてるよ!」っていう時もありましたね(笑)。でも、今は馴染んできたのかなと思います。

――私、渡邉剣は見た「〇〇さんは〇〇だった!」

現場にはお菓子がたくさん置いてあるお茶場とかがありまして、休憩中、セラ役の柳美稀ちゃんが、パッと見ると、良くそこに行ってお菓子をつまんでいたのを目撃しました。一番お菓子が大好きなのはセラ役の稀ちゃんかな(笑)。

――1年間、目標にしていることは?

まずは、自分自身の成長と、タスクの成長を一緒にしていけたらと思っています。また、他の現場では、なかなかアクションを学ぶことができないので、この作品を通じて、そういったアクションを学んで、自分の今後の役者人生に活かしていけたらいいなと思っています。

――最後にメッセージを!

『動物戦隊ジュウオウジャー』を一生懸命頑張って、みんなで盛り上げていきますので、よろしくお願いします。それと、僕自身、そしてタスクのことも愛してやってください(笑)。こんなやつですけど応援よろしくお願いします!

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