新人女子アナ、北野武に「舐めてんのか!」インタビュー中に突撃

2017年10月27日 11:10

読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。10月25日の放送回では、ゲストに北野武が登場し、女子アナたちからのインタビューに応じた。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。今回は、同番組で委員長を務めるガダルカナル・タカの師匠である北野が監督を務めた最新映画『アウトレイジ 最終章』が公開されたことを記念し、PR企画が展開された。

まずは、タカの仕切りで北野監督へのインタビューを進行していく。映画について、北野監督が「女出ないんだもん。足立区の道路工事みたいなもんだよ。ダボハゼみたいなのばっかりだもん。汚いよ。コールタールの中から顔を出したみたいだよ」と冗談交じりに語る。

続いて、諸國沙代子アナが自己紹介すると、北野監督は「なんかマジメになった泰葉みたい」と印象を明かす。その後、現場でのアウトレイジ(極悪非道)なエピソードを聞かれると、「役者はみんな他の役者をくおうとしてる。西田(敏行)さんは塩見(三省)さんとやると“俺のほうが上手いだろう”ってやる。アドリブばっかりで、編集の時に全部カットしてやった。一個も残ってない」と裏話を披露する。

そんな中、前回行われた「映画のワンシーン再現ものまね」で最下位だったため、中村秀香アナがインタビューの最中にマシンガンを持って乱入するミッションを実施。勢い良くドアを開けた中村アナは「結構、楽しんだみたいじゃないですか。ウチの女たち散々傷物にしやがって。舐めてんのか! バカヤロー!」と北野監督が演じたシーンのものまねをしながら登場するも、タカが巨大なハリセンで叩き「お前、何してくれてんだ!」と笑いながらツッコミを入れる。北野監督も「この人だろ。演出家で土下座して謝ったの」「土屋アンナじゃないの」「まぬけな宝塚見てるみたいだった」と楽しんだ様子。最後は、全員で北野監督に謝罪して締めくくった。

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