新人女子アナの不正が発覚!笑顔でごまかすも…

2017年10月12日 19:00

読売テレビの人気番組『ytv アナウンサー向上委員会 ギューン↑』(関西ローカル)。10月11日の放送回では、女子アナたちのスケッチ対決が展開された。

毎週水曜深夜に放送され、金曜と土曜の深夜にも再放送されている同番組。今回は、番組オリジナルLINEスタンプを作成するべく、メンバーたちが天王寺動物園でスケッチ対決を行った。

早速、ペンギンエリアで作業を進める黒木千晶アナのもとに向かうガダルカナル・タカ。「1枚書き上がりました」と自信満々な表情の黒木アナだが、タカは「何これ? 怖い怖い」と怯える。さらに、ナレーションでも「なんと愛らしいペンギンたちの姿が、黒木画伯のフィルターを通すとこうなってしまうのです」と言われる始末。

続いて、中村秀香アナのもとに向かうと、衝撃の不正が発覚する。「順調ですよ」「似てません?」とマイペースの中村アナだが、実は本物のライオンを見たわけではなく、看板の写真のライオンを模写していたことが明らかになる。タカが「これだったら携帯で検索して描けばいいじゃない」と動物園に来た意味を話すも、中村アナは特技の「笑ってごまかす」で乗り切るのだった。

そして1時間後、全員の絵が完成。中村アナの絵を見てみると、これまで不正を行っていたとは思えない程、絵心があるタッチやデザインに一同は高評価。続いて、中谷しのぶアナのキリンの絵が発表されると、諸國沙代子アナは「これかわいい! あたし買います」と絶賛。しかし、そんな諸國アナが描いた「カバ」は、タカから「カバというよりブタに近い」とバッサリ切り捨てられてしまう。最後に、“問題児”黒木アナの作品が発表されると、一同からは「怖い」と悲鳴があがるのだった。

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