井上真央、工藤阿須加の胸板にほれぼれ「このまま食べてもらって」

2017年10月11日 16:55

女優の井上真央が、自身が主演を務めるドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系、10月17日スタート、毎週火曜21:00~)の記者会見に出席。恋人役・工藤阿須加の胸板を絶賛する場面があった。

完全オリジナルで描く本作は、井上演じるスクールカウンセラー・藍沢日向が勤務する椿が丘高校で起きた、男子生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の不可解な死の謎を追うヒューマン・ミステリー。シリアスな雰囲気の作品だが、井上は「本当に楽しく、安心感の中で順調に撮影は進んでおります」と明かし、「良い作品になっていると思いますし、これからも良いドラマを目指してみんなと頑張っていきます」と意気込んだ。

また、作品のタイトルにちなみ「この作品に挑むにあたっての約束」と聞かれると、「現場ではスタッフ・キャストの心の声を聞いて、私が代わりとなってプロデューサーと戦いたいかな。“台本が遅いぞ!”とか、“今日のお弁当イマイチだったぞ!”とか(笑) ちゃんと察して、現場が滞りなく進むよう、現場でもカウンセラー的な存在でいたい」とユーモアたっぷりに語った。

さらに、こちらも作品にちなみ「最近起きたトラブル」を聞かれると、井上は「現場だとやはりお弁当が増えて、すると揚げ物などを口にすることが多くなるんですよね。私は唐揚げが好きで、朝おにぎり2個と唐揚げが置かれていると、食べちゃうんですよ。如実に肌に出る年齢になってきまして……」と告白。そして「朝7時の唐揚げを絶つことを、ここでもう1つお約束させていただければ(笑)」と宣言し、「もうちょっとお野菜が欲しいな」とプロデューサーにおねだりした。

すると、一緒に登壇していた工藤も「僕も今体を絞ろうとして、食事制限をしているんです。(お弁当に)揚げ物が多いので、食べることができない。野菜が入ってヘルシーな、量の多いお弁当が良いな」と要望を。そんな中、井上が撮影を振り返り、「(工藤の)胸を借りるシーンがあったのですが、胸板がすごい素晴らしくて! 良い胸板なんです。このまま食べてもらって、鍛えてほしい(あまり細くならないでほしい)」と明かしていた。

また、この日はほかにも、及川光博、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美、仲間由紀恵も登壇した。

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