イケメンモデルの飲み会に密着「クソしょうもない」ディレクターがブチ切れ

2017年08月07日 13:45

MEN'S NON-NOのモデル・遠藤史也が出演するスピンオフ企画『セシルボーイズ(CECILE BOYS)』の第2話が放送。女性を口説くのが得意だと豪語するイケメンモデル役として、フェイクドキュメントの収録に挑戦した。

この番組は、真木よう子主演で放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00~)の男性版スピンオフ作品。ドラマ本編は、女性ファッション誌「ヴァニティ(VANITY)」の女性モデルたちの姿を描いているが、スピンオフは「ヴァニティ」の“姉弟誌”となる男性ファッション誌「MEN’S VANITY」に所属する“若手イケメンモデル5人”の日常を切り取ったフェイクドキュメント。小村昌士が演じる“クセモノ”番組ディレクター・小村が、毎回ひとりのモデルの生活を取材、その中から浮かび上がる彼らの魅力と悩みを掘り下げていく。

取材は「イケメンだと意識したのはいつ?」という質問に対して、遠藤が「小3です」と答えるシーンからスタート。その後も遠藤は「経験人数は25~30人」、「大学の食堂でもオッパイを触る」「エッチ中に首を絞める」と軽いノリで赤裸々に明かしていく。そして、どうやって女性を口説くのかと質問すると「友達と飲み会あるので見ます? 余裕でできると思うので」と言って小村を誘うのだった。

飲み会合流前、「遠藤チャラ過ぎやろ! くそしょもない」とスタッフに本音をぶちまけるディレクター。いざ、飲み会がスタートすると冒頭からオッパイの話題に。途中で遠藤が、小倉優香演じる女子の隣に席を移すと「綺麗な顔な~」と言って褒め、「この企画、どこまでOKなのかわらかない(笑)」と耳打ち。その様子を気にする小村に対して、わざと手を繋いでいる様や、頬にキスをしたりする姿を見せつける。

そして飲み屋を出て2次会のカラオケ店に移動となったところで、遠藤は「まぁまぁまぁ」と言いながら女子と2人で別行動に出ようとする。取材対象の思わぬ行動に小村は「ちょいちょいちょい。どういうこと? しょうもないわ」と声を荒げ、遠藤も「いったら日常切り取る意味がない」と返答。苛立ちを隠せない小村は「一番女がしょうもない。顔で選んでるやん? しょうもない女を抱いて何が良いの? 首締めるんやろ? セックスするんやろ? やったらええやん」と捲し立てるなどブチ切れ。遠藤も「うわ、うざいわ」と怒りを露わにするのだった。

この撮影は当日まで内容を殆ど知らされない中で行われ、遠藤は「筋書きがない、その場で起きる小村と予想のできない展開に心が揺らされっぱなしでした。初体験尽くしで戸惑いましたが一生懸命楽しくやらせていただきました」と振り返った。

第2話のエンディングでは、撮影終了直後の様子と思われる映像が公開されており、小村が「えろう、すいません!」と頭を下げる姿が映し出されるなど、現場がいかにリアルに収録されたかを感じさせるものとなっている。

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