飯豊まりえ、奇抜な“謎の生物”と共演「かなりぶっ飛んでいます」

2017年01月11日 17:30

飯豊まりえが出演するドラマ『道子とキライちゃんの相談室』が、フジテレビ系列で1月11日(水)26時5分から全3話で放送。本作は、香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(毎週木曜22:00~)のスピンオフ作品で、飯豊は、帝都大学文学部心理学科・大文字研究室で、椎名桔平演じる大文字教授の助手を務める間雁道子を演じる。

道子は『嫌われる勇気』のプロモーションを行うという使命を負い、大文字教授のいない教授室を舞台に、毎回異なる訪問客の悩みをアドラー心理学的に解決していくワンシチュエーションドラマ。道子のお供となるのは、謎の生物・キライちゃん。キライちゃんは、奇抜な見た目で、頭はキレるものの、正直すぎて毒舌なのがちょっと残念。声はファッションモデルの栗原類が担当する。

第1話では、道子とキライちゃんのもとに、意識が高い学生を自称する轟(岡山天音)がやってくる。なかなか就活が上手くいかないことを学歴のせいにし「あの時、大学受験に失敗しなければ」、「あの時、お腹を壊さなければ」と過去にとらわれ、思い悩んでいる……。その時、突然謎の中年オヤジ(光石研)が現れると、友人の大久保(尾上寛之)、2人目の中年オヤジ(森下能幸)まで登場し、相談室は大混乱に……。

飯豊は「台本を読んだらドラマの道子ちゃんとは別人になっていて(笑) かなり変わっている“裏・道子”を楽しんでいただきたいです」と語り、相棒となるキライちゃんについては「まるで、ティム・バートンの世界から飛び出してきたようなキャラクターです。たぶん、道子ちゃんの妄想が作り出したキャラクターだと思いますが、道子ちゃんは心理学を学んでいるだけあって、かなりぶっ飛んでいます」と笑顔を見せた。「コメディ要素もあるのですが、ドラマ『嫌われる勇気』のエッセンスも詰まっているので必見です。身近な悩みを解決していくので、日常生活にも役立つと思いますので、是非お楽しみに」とアピールしている。

『道子とキライちゃんの相談室』の監督は、ソフトバンクの「白戸家」シリーズや、スマホRPG「グランブルーファンタジー」のCMを手がける森ガキ侑大。主題歌は、注目の男女混成5人組バンド「Awesome City Club」がそれぞれ担当する。

そのほか、ドラマ『嫌われる勇気』では、公式Twitterの本格運用を開始。「日刊・嫌われる勇気」として、ドラマに関する情報はもちろん、撮影の舞台裏、香里奈をはじめとしたキャスト陣のオフショットなどの投稿を行っている。公式LINE、Instagram、Facebook、YouTubeでもコンテンツを随時配信している。

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