西内まりや「覚悟を決め日本に残った」“月9”初主演への決意を告白

2017年01月08日 15:00

フジテレビ系列で1月23日(月)21時から初回15分拡大でスタートする新ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の制作発表が8日、東京・台場のフジテレビ湾岸スタジオで行われ、西内まりやが“月9”初主演への思いを語った。

本作は、コミック誌「プチコミック」(小学館)にて連載中の宮園いづみの同名漫画が原作。結婚して専業主婦になりたい女・高梨あすか(西内)と絶対に結婚したくない男・名波竜(山村隆太)という、価値観が全く合わない2人が出会い、次第に惹かれ合っていく様子を描いたラブストーリー。ロックバンドflumpoolのボーカル・山村のドラマデビューでも注目を集めている。

西内は、今回のオファーについて「海外に留学するつもりでこの3ヶ月を空けていました。そこにこのお話をいただいて、覚悟を決めて日本に残りました」と並々ならぬ決意であることを告白。役作りについては「私自身、結婚願望はありますが、今すぐに結婚したいという訳ではありません」としながらも「同い年で子どもを産んでいる子もいるので、専業主婦の心得を聞いたりしています。それに従兄弟が銀行員で、“専業主婦になりたいと言っている人はたくさんいる”という話を聞きました」と自らリサーチをしていることを明かした。

さらに、西内は本作の主題歌も担当。「原作と台本を読んで、直感的に躍動感のある楽曲にしたいと思いました」と語り、西内のアプローチで音楽プロデューサーと組んで楽曲制作を行い、ダンスミュージックに挑戦しているという。

また、台本を読んだ感想を聞かれると「リアルと夢が詰まった作品になっています。現代の結婚観が映し出されていて、女性としては“男性にこんなこと言われたらキュンとくる”と共感するところがたくさんあります」とアピール。「登場人物の瞬間的な感情や、それぞれの主義主張が入り乱れた、先の展開が読めないラブストーリーになっています」と見どころを語った。

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