松坂桃李“特撮ヒーロー出身”菅田将暉との環境の違いにぼう然

2016年01月09日 11:00

俳優の松坂桃李、菅田将暉、太賀が、フジテレビで1月10日に放送する『ボクらの時代』(毎週日曜7:00)に出演。注目の若手3人が、芝居や交友関係、そして恋愛について語り合う。

この番組は毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げてトークを展開。司会者を置かず、あくまでゲストの気負わないトークのみで番組が進行していくことで、その素顔を垣間見ることが出来る。

新年最初の放送に登場した3人。「この中で一番モテるのは誰?」という話題になると、満場一致で菅田に決定。慌てる菅田をよそに、松坂と太賀は「面白くてクールで優しくて、母性をくすぐる無邪気さもあって……」とベタ褒め。そして太賀は、大河ドラマの撮影中に勢い余って大物女優に愛の告白をしたというエピソードを暴露される。

また、戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズといったいわゆる“ヒーローもの”でデビューした松坂と菅田の俳優としてのルーツの話題になると、爆発物や怒号の飛び交う「叩き上げ式」だった松坂の現場に対し、菅田の現場は和気あいあいとした雰囲気だったことが明らかに。同じヒーローものでありながら、撮影環境の違いに松坂はぼう然。さらに菅田と大御所、明石家さんまとの秘話が明かされる。

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