A.B.C-Z塚田僚一「アウト×デラックス」出演で感じた“周囲の変化”を語る

2016年01月06日 18:00

アイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、フジテレビ系で1月7日(木)22時から放送する『アウト×デラックス初夢スペシャル』に出演。以前、番組内で行われた卓球対決で敗北を喫したことをきっかけに奮起し、猛練習の末、卓球界のスーパー小学生と呼ばれる木原美悠ちゃん(11歳)に挑戦を挑む。対決を終えた塚田が取材に応じた。


<インタビュー>

――今回の対決への意気込みを教えてください。

年末のお忙しい中で多くの方が練習に付き合ってくださいました。コーチとして面倒を見てくれた福澤朗さんもそうですし、スタッフさんも付き合ってくださって、皆さんの思いを背負い込んで絶対に負けない、やるところまでやるって思いで挑みました。

――練習期間はどれくらいだったのでしょうか?

練習は1ヶ月半くらいみっちりやりました。福沢さんとの練習も5回くらいあって、後輩や友達に卓球をやっている人がいないか声をかけたり、探してもらったりして練習してきました。

――練習で辛かったことは何ですか?

体操をやっていて、コンサートもありますし、自分では体力に自身があったのですが、砂袋を腰に巻いて、反復横跳びで卓球台のまわりをまわるのがスゴく厳しかったです。最初は「1分間続けて」と言われて、1分経つと30秒延ばされるなどスパルタでした。

――必殺技があるそうですが。
 
アマゾンサーブです。地球儀の赤道にアマゾンがあって、そこをこするイメージで横回転をかけて打ちづらくするサーブを習得しました。正式名称は「しゃがみ込みサーブ」と言います(笑)

――実際に美悠ちゃんとの対戦はいかがでしたか?

いろんなシチュエーションで卓球を経験してきたという球の重みがすごく伝わってきました。それに、コーチをしてくれた福沢朗さんに「アウトデラックスはホームだからメンタルを攻めた方が良い」と言われたのですが、小学生とは思えないメンタルの強さでした(笑)


――昨年から『アウト×デラックス』に出るようになって変化はありましたか?

僕のことを知っている人たちは素の塚ちゃんだねって言ってくれます。それに番組を通して僕のことを知ってくれている人が増えているのは実感しています。最近は「塚ちゃん」って呼んでくれることが多かったですが、前は「アウトの人だ!」ってよく言われました(笑) 本当に番組には感謝の思いを持っていて、自分の中では普通にお話しさせて貰っているのですが、そんな自分を受け入れて貰えるのは感謝でしかありません。


そのほか番組では、加藤一二三がクラシックコンサートの指揮に挑む姿や、高橋ひとみが人生初めての釣りに挑戦し、大海原で魚と苦闘する様子、さらに、人気ショートアニメ『紙兔ロペ』のコラボエピソードと、その舞台裏が明かされる。

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