新テラスハウス、美女2人を泣かせた男子にYOU「絶対に会いたくない」とキレる

2015年10月28日 11:00

フジテレビで10月26日に放送した『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#3で、早くも女子メンバー2人が涙を流す波乱。スタジオでその様子を見たYOUが、「絶対に会いたくない」と、あるメンバーの言葉に怒りを露わにする一幕があった。

新シリーズは、舞台を東京に移し、明治学院大学4年生・長谷川慎、タップダンサー・安達雄基、美容師・内原達也、モデル・中田みのり、会社員・信太美月、帝京大学医学部4年生・早田悠里子という、縁もゆかりもない6人の共同生活の模様を放送中。

#3では、6人の恋愛模様が少しずつ色濃くなっていく中、雄基の誕生パーティを開催。プレゼントをもらい喜ぶ雄基が、「それぞれがどのような未来を描いているのか知って共同生活を送りたい」と語り「それぞれの野望を教えて欲しい」と提案する。雄基は「7歳の頃からタップダンサーを目指し、海外留学していた」と語り、「両親が美容師だし、憧れを抱いて美容師を目指した」(達也)、「お父さんが循環器科で、それで医者になりたいと思った」(悠里子)と、それぞれが夢を追って歩んできたことを明かす。

そんな中、みのりが「決まってないんだよね。モデルも自分に合っているかわからないし、何年後にどうなりたいとか考えたこともなかった」と話すと、そこから、和やかだった場の空気は徐々に変化。雄基が「50歳でどうなっていたいとか逆算しろとかあるじゃん? 俺は17歳の時に全部書き出した。美月はどう?」と話をふると、美月は「おばさんになったら自分のカフェを持ちたい」と話しはじめ、「コーヒーが好きで、何より人が好きなのね。人が集まる空間。自分が好きなモノを集めて、それを好きな人が集まれる空間があったら良いな」と夢を語る。

しかし、美月の言葉に対して雄基は「ふーん」と気のない相づちを打ち「話を聞いてても何も入ってこない。何言ってんの? ってなっちゃう。どこでやりたい。今何をしていて、何をこれからしたいの?」と語気を強める。思わぬ反応に美月は、自分の現在の心境を語りながら、目に涙をいっぱいに浮かべ言葉を詰まらせる。すると悠里子も「見ていてつらい」と涙を流すのだった……。

スタジオでこの様子を見ていたチュートリアルの徳井義実は「衝撃の展開でしたね」と驚きの表情を見せ、南海キャンディーズの山里亮太も「夢を語れと言っておいて、それを話している横で“全然入ってこない”って……。読解能力だバカ野郎!」と語気を荒げる。YOUも「誰もが7歳からストイックに生きるかバカ! 私たちなんて、今だって(私たちは何をしているのか)わからない。会ったら“まだ決まらないの?”って怒られるわ。絶対に会いたくない!」と山里に同調。そんな中、あるメンバーから「ああいう人好きですよ」とまさかの擁護意見が飛び出し、スタジオを騒然とさせる。

続くVTRでは、雄基が悠里子に熱くなってしまった真意を明かし、悠里子も「泣いちゃったけど、楽しかったんだ……」と、この日の会話で感じた素直な思いを語りはじめる。それぞれの思いが交錯しはじめた#3。今後の共同生活の大きなターニングポイントになっていくに違いない。

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