芦田愛菜ちゃん ~薫役を演じてみて~
護の親友・笹倉純一郎の双子の姉・笹倉薫を演じている愛菜ちゃん。少し甘えん坊の弟・友樹を支えるしっかり者の女の子を演じている彼女に、演じてみた感触を教えてもらいました。さらに、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を踊った印象も話してもらいました。
――お芝居するのは楽しいですか?
はい。色んな役が出来るし、色んなところに行けるのが楽しいです。
――双子の弟の福くんと演じてみていかがですか?
福くんとは前に何回か会ったことがあって、今回が初めてじゃないんです。いつも変顔とかして、笑わせてくれるから、福くんと一緒の撮影は楽しいです。この間、福くんが「ウー、マンボ!」って踊ったんですけど、薫ちゃんは真剣な顔をしなきゃいけなかったのに笑っちゃいそうになっちゃって、我慢するのが大変でした。
――薫ちゃんは愛菜ちゃんと一緒で小学一年生。どんな女の子ですか?
しっかり者で、弟の友樹の面倒を見ないといけないと思っている女の子です。
――セリフはどうやって覚えているんですか?
2~3回台本を読んで、どんな役か考えてからお母さんと一緒に練習します。次の日のセリフは、だいたい30分くらいで覚えられます。
――お父さんが死んでしまったり、弟と離れ離れになったりして、悲しいシーンがありましたが、泣くお芝居はどうやって演じていますか?
最初に気持ちを作って、それでも泣けない時はお母さんがどこか行っちゃうって考えると涙が出ます。
――阿部さんとのお仕事は楽しいですか?
楽しいです! 阿部さんは笑いのつぼが浅くて、すぐに笑ってしまうんです。にらめっこしたら勝つ自信があります。
――主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」のダンスはいかがですか? 踊りはすぐに覚えられましたか?
ダンスは好きなのですぐに覚えられました。「ランドセルー♪」のところが特に好きです。
学校でも、みんなに教えてあげたいです!