確かな演技力を持つ、若手実力派女優・吉高由里子さん。彼女がこの夏、全力で臨んでいるのが連続ドラマ初主演作である『林遣都』です。吉高さんの役どころは不治の病になりながらも、命の限りまっすぐに生きるヒロイン・峰岸美丘。このドラマは、美丘を真剣に愛する同級生・橋本太一(林遣都)との2人最後の純愛と、彼らを取り巻く家族や友人たちの姿を描きながら、愛すること、生きること、命の尊さを問うヒューマン・ラブストーリーです。ストーリーが終盤に差し掛かってきた今、吉高さんに今の心境をインタビューしました。感性豊かな吉高さんらしく、美丘というキャラクターやこの物語の印象、共演者である林さんについて語ってくれました。
1988年7月22日生まれ、東京都出身。2006年映画「紀子の食卓」でデビューし、第28回ヨコハマ映画祭新人賞を受賞。2008年映画「蛇にピアス」では体当たりの演技が評価され、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、第51回ブルーリボン賞新人賞に輝き、その後は映画、ドラマ、CMと様々な分野で活躍中。来年公開予定の映画「GANTZ」にはヒロインとして出演している。現在はWOWWOWで放送中の「豆腐姉妹」と『美丘-君がいた日々―』の2作で主演している。また、 江崎グリコ「パナップ」花王「エッセンシャル」サントリー「ジョッキのみごたえ辛口<生>」ニベア花王「ニベアサン」のCMに出演中。
吉高由里子オフィシャルウェブサイト http://www.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/