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インタビュー

INTERVIEW226 AKB48

今年のテーマは「ありがとう」 そして本番への意気込み

「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」をテーマに家族や仲間、自然などへの感謝の気持ちを再確認する企画やコーナーを展開する今年の『24時間テレビ』。AKB48はこの言葉をどのように捉えて、番組に挑むのでしょうか。本番への意気込みも含め、メンバーがそれぞれの想いを語ってくれました。

――テーマである「ありがとう」はいつも伝えている?


高橋:「ありがとう」って、なかなか言葉に出して言うのが恥ずかしかったりしますよね。

前田:でも、思うことはいっぱいある。

宮澤:毎日1回はあるよ。

高橋:思ってはいけるけれど、最近口にしていないのかなと感じるので、今回はたくさんの人に感謝の気持ちを込めてやりたいなと思っています。

――今回の『24時間テレビ』を通して、「ありがとう」を誰に伝えたいですか?


高橋:いつも支えてくれているスタッフさんかな。いつも身近にいすぎて言えていない気がするので……。

前田:ファンの皆さんには感謝の気持ちを伝える機会はたくさんあるけど、スタッフさんに伝える機会はあまりないからね。

大島:いい機会なので、ファンの皆さんにも改めて感謝しつつ、スタッフさんにも感謝の気持ちを伝えたいと思います。

――最後に、『24時間テレビ』への意気込みをお願いします!


板野:小さい頃から『24時間テレビ』にはたくさん感動をもらったので、ぜひ私たちもその感動をテレビの前の人々に伝えたいです。

小嶋:私はAKB48でも年齢が上の方だから、普段AKB48で得することはあんまりない気がするんですけど、今回は年上ということで夜遅くまで出演できるので良かった(笑)。張り切っていきたいですね。

大島:パーソナリティの中でも私たちが一番若いので、観てくださっている10代や20代の方たちと同じ目線で、「ありがとう」を伝えられたらいいなと思います。

宮澤:年代が近い人たちが頑張っているのを見ると元気づけられるように、私たちが頑張ることで同世代の方々が何かを感じてくれると思うので、そういうパワーを画面と通して伝えたいですね。

前田: 10代20代は私たちに任せてもらいましょう!

大島: 30代以上は、TOKIOさんにお任せしてね。

高橋:でも、出るからには24時間全力で突っ走っていきたいなと思っています。

前田:今回私たちは大人数の参加ですし一番若手なので、観ている方はもちろん、出演者の皆さんも24時間元気に盛り上げられるように頑張ります!


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