長澤さんの理想の母親像。天海さんは「究極の○○」!?
悠里は自分の子どもをロンドンオリンピック候補選手にまで育て上げた「究極の母親」と呼ばれていますが、
長澤さんにとっての理想の母親像とは? さらに、今回の共演している
天海さんの魅力を、悠里にちなんで「究極の○○」という言葉を使って表してもらいました。
――長澤さんにとっての理想の母親像は?
やっぱり自分の母親が理想ですね。自分を育ててくれた人なので、どうしても物事の考え方や尺度は、同じになりますし、お母さんみたいになりたいです。でも、将来はいい母親にもなりたいけど、いい両親になりたいです。自分ひとりの想いをぶつける子育てではなくて、旦那さんと一緒にきちんと、楽しく子育てに取り組めたらいいなと思いますね。
――長澤さんの子育て論から見ると、早乙女家のこれからの動向が気になりますね……。
そうですね。でも、悠里の子育てはワンマンかと思いきや、意外とそうではないんです。丈治さんや別居中の夫の辰也さんも協力してくれていますし、悠里のまわりには支えてくれる人がたくさんいるんですよね。だから、実際はそんなみんなの想いが子育てに反映されているんじゃないかと思います。
――ドラマの中で、悠里は「究極の母親」と言われていますが、長澤さんから見た天海さんは「究極の○○」?
「究極のねーちゃん」かな、アネゴみたいな感じです(笑)。強さだけじゃなくて優しさもあって、可愛らしさも母性もあって……。誰にでも気さくで、本当に近所にいそうな親しみやすさがあるので「ねーちゃん」という感じですね。カッコイイだけじゃない、そういう親近感や女性的な柔らかさも持っているから、みんな
天海さんに魅かれていくんだと思います。
――天海さんとはすごくいい関係が築けているんですね。
はい、仲良くさせていただいています。この間、今はまっていることを聞いたら「ピクルス作り」って言っていました。可愛らしいですよね(笑)。女性としても学ぶべきところがたくさんある、本当に素敵な人です。