「ひとつ屋根の下」など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家・野島伸司さんが現代の教育問題を鋭く突いたホームドラマ『GOLD』。ドラマの主人公は、自分の子どもたちにオリンピック金メダリストに育て上げるという目標を掲げる女社長・早乙女悠里(天海祐希)。その秘書である新倉リカ役を演じているのが長澤まさみさんです。主演の天海さんとは今春放送された「わが家の歴史」ぶりですが、前作では同じフレームに収まるシーンはなく、今作が事実上の初共演。ホームドラマでありながら、現代の子育てなどの問題を提起する社会派ドラマの要素もある『GOLD』。長澤さんは今回、どのような意気込みで現場に挑んでいるのでしょうか? さらに、このドラマの楽しみ方、視聴者の方へ向けてのメッセージなど、長澤さんならではの視点で語っていただきました。
1987年6月3日生まれ、静岡県出身。第5回東宝シンデレラオーディションでグランプリに選ばれ、2000年映画「クロスファイア」でデビュー。その後、社会現象にまで発展した興行収入85億円の大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」でのヒロイン役の演技が認められ、一躍若手女優のトップの存在に。現在も映画やテレビドラマ、CMと幅広く活躍中。待機作は11年公開の映画「岳-ガク-」がある。現在、出演中のドラマ『GOLD』では、女社長・早乙女悠里の秘書である新倉リカを熱演中。
長澤まさみオフィシャルサイト http://www.toho-ent.co.jp/actress/show_profile.php?id=2069