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インタビュー

INTERVIEW216 オダギリ ジョー

『熱海の捜査官』誕生のキッカケ

テレビ朝日の深夜帯の「金曜ナイトドラマ」枠の第1弾作品がオダギリさん×三木監督の「時効警察」。以来、数々のヒット作を生んできた「金曜ナイトドラマ」枠で、再び三木監督とともに『熱海の捜査官』を作ることになったキッカケを、オダギリさんに伺ってみました。

――三木監督とは「時効警察」以来のコンビ復活で、ファンの期待が高まっていますが、新ドラマ『熱海の捜査官』をやることになったキッカケは?


昔からいつかやりたいと思っていた企画があったんですが、偶然三木さんが似たような内容で提案してくれて、「あ、それやりたかったんですよ」っていう風にすんなりと進んだんですよね。

――今回、連続ドラマをやろうと思ったのはなぜですか?


金曜ナイトという枠が好きなんですよね。大げさに言うと、若い時から金曜ナイト枠に出演し、あの枠で育った感じがしているので(笑)、金曜ナイトにこだわりたいんです。あと、あの枠は許されることが多いからやりがいがあるんですよ。

――金曜ナイトは自由度が高いということ?


そうなるんでしょうね。以前、ゴールデンタイムの連ドラにある企画を持ち込んだんですけど、難しいと言われたことがあったんですよ。確かに難しい企画でしたが、多分、金曜ナイトならやってくれそう(笑)。挑戦してくれる度量が魅力ですね。

――受け入れてくれる環境、ということですね。


何でも吸収して育ててくれる、いい土があるみたいな感じですかね。


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