テレビ東京の深夜ドラマ枠「ドラマ24」の記念すべき第20弾として、久保ミツロウさんの大人気漫画『モテキ』をドラマ化。この物語は、貯金も夢もなければ彼女もいないまま、20代を終えようとしていた矢先、突然“モテ期”が訪れた主人公・藤本幸世と個性豊かなヒロインたちの甘酸っぱい恋模様をコミカルに描いたハイテンション・ストーリーです。この作品でモテた経験がないゆえ女性に対して消極的で、人生初の“モテ期”もやることなすことすべて裏目に出てしまう幸世を好演しているのが森山未來さんです。脚本・演出を手掛ける大根仁監督からは「ナチュラルボーン・幸世」と言われるほど。“モテない男”を体当たりで演じている森山さんに、幸世のイメージや撮影に入ってから現場の印象、見どころなどをインタビューしました。
1984年8月20日生まれ、兵庫県出身。99年の「ボーイズ・タイム」で舞台デビュー。その後、出演した映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で注目を浴びる。以降、舞台、映画、テレビドラマなど、ジャンルを超えて幅広く活躍する実力派俳優。近作に舞台「RENT」や「ネジと紙幣」、「変身」、テレビドラマ「リミット-刑事の現場2-」、映画「フィッシュストーリー」などがある。7月16日よりスタートのドラマ『モテキ』では主人公の草食&ネガティブな男・藤本幸世を好演中。秋には演出家・長塚圭史との初タッグとなる舞台「TANGO」(Bunkamuraシアターコクーン、11月5日~)が控える。
森山未來オフィシャルサイト http://www.moriyama-mirai.com/