現在「イブニング」で好評連載中の世界初の“菌マンガ”『もやしもん』。2007年深夜枠の“ノイタミナ”ほかにてアニメ化され人気を博した作品が、満を持して実写ドラマ化されます。この物語は肉眼で菌が見える主人公・沢木惣右衛門直保を中心に、個性的すぎるキャラクターとかわいらしい菌たちが農大を舞台に活躍するという内容。ドラマ化にあたり、原作者の石川雅之さん自らが一部脚本を手がけたオリジナルストーリーも展開し、さらに映像面では「ALWAYS 三丁目の夕日」で見事なCG 映像を完成させた白組が、アニメに引き続いて担当。実写を背景にしたCG映像で、一気に暴れ出す多種多様な菌たちを再現します。話題沸騰中のこのドラマで主人公を演じた中村優一さんに、完成したCG映像の印象から見どころまで、さまざまに語ってもらいました。
1987年10月8日生まれ、神奈川県出身。「第1回D-BOYSオーディション」でグランプリを受賞し、D-BOYSに加入。2005年「仮面ライダー響鬼」、2007年「仮面ライダー電王」に出演し、平成仮面ライダーシリーズで2度にわたりメインキャラクターを務めた。ほかにもテレビドラマや映画の出演作は多数あり、近作は「素直になれなくて」や「女帝薫子」など。今回、世界初の菌ドラマとして注目を集める『もやしもん』で主人公の菌が見える青年・沢木惣右衛門直保を演じる。
・「D-BOYS BE AMBITIOUS」(テレビ東京)出演中。
・8/26~9/5舞台D-BOYS STAGE2010「ラストゲーム」に出演
D-BOYS公式ホームページ www.d-boys.com