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インタビュー

INTERVIEW209 石原さとみ

『逃亡弁護士』の見どころ、これからの意気込み

弁護士としてのキャリアを積み、順風万帆の人生に思えた成田が一転、殺人・放火・横領という身に覚えのない事件の指名手配犯になってしまい逃亡しながら真犯人を突き止めるというサスペンスヒューマンドラマ『逃亡弁護士』。この作品の見どころと意気込みを石原さんに語ってもらいました。

――このドラマの見どころ、伝えたいメッセージとは?


やっぱり、成田誠の人柄ですね。成田は逃げているけれど、真実に立ち向かっている姿は、観ている人の共感を呼ぶところだと思います。逃げるしかない状況だけれど、「僕は間違ったことをしてしない。逃げているのではなく真実を求めているんだ」って言い聞かせている姿は、切なくもあり、勇気づけられたりもする。ヒーローのような存在で魅力的ですよね。正義を貫くのは難しいですが、諦めずに前に進むこと、信じて前に向かえばきっと光は見えるということを、感じてもらえると思います。

――原作コミックでも真犯人は登場していませんが、石原さんはドラマ上の犯人を誰だと予想していますか?


現場でも話題に上るんですけど、分からないんですよね(笑)。私は原作のコミックを読んでいるうちに、アクサル法律事務所の事務長の五十嵐(佐藤二朗)かなとも思ったんですけど……。

――コミックファンにとっても、ドラマで明らかになる真犯人は楽しみなところですね。


原作も完結していないのでコミックファンの人なら、なおのことドラマの結末が気になると思います。私自身もドラマがどんな結末を迎えるのか、今から楽しみですから。

――夏の撮影になりますが、これからの意気込みをお願いします。


ほぼロケでの撮影なので、紫外線や蚊に気をつけつつ、頑張ります(笑)。内容はシリアスなサスペンスドラマですけど、現場は知っている方が多いので、楽しく仲良く夏が過ごせそうな気がしています。

――撮影の息抜きに、共演者のみなさんと1回は豊島園のプールに行かなきゃですね。


そうですね(笑)。上地さんが逃げ回っている時に楽しい写メを送りたいです(笑)。


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