累計450万部を突破した大人気コミックのドラマとして話題を呼んだ『猿ロック』が早くも劇場版として登場! 天才カギ師、サル(市原隼人)とその仲間たちを中心に描き、テンポの良い展開とポップな映像はドラマのままに、映画ではアクションシーンも満載。よりパワーアップした『猿ロック THE MOVIE』では、ドラマのオリジナルメンバーに加え、新たなキャストも登場。なかでも存在感を放っているのが、サルが住む鶴亀商店街の管轄警察署の若き女性署長・水樹瑛子役として出演している小西真奈美さんです。ストーリーの鍵となる重要人物であるこの役を演じた小西
さんから、その役作りや現場秘話などを伺いながら、『猿ロック THE MOVIE』の見どころを語っていただきました。
1978年10月27日生まれ、鹿児島県出身。1998年、つかこうへいのワークショップを経て、つかこうへい劇団に入団。舞台「寝盗られ宗介」で女優デビュー。舞台を中心に活動を続け、2001年にNHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインの恋敵となるクールな女医を好演。2002年、映画「阿弥陀堂だより」で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など多数の新人俳優賞を受賞。以降、「天使の卵」(2006年)、「UDON」(2006年)、「叫」(2007年)、「Sweet Rain 死神の精度」(2008年)、「のんちゃんのり弁」(2009年)などの数多くの映画に出演。テレビドラマでは主演を務めた「小児救命」(2008年)などがある。今年は『猿ロック THE MOVIE』のほか、秋には「行きずりの街」の公開も控えている。
小西真奈美 公式サイト http://www.konishimanami.net/