テレビドガッチ


インタビュー

INTERVIEW166 和久井映見 激動の時代を 静かに強く生きる昭和の女性を好演

今週のインタビューゲストは、
ドラマ『不毛地帯』に出演中の和久井映見さん。

山崎豊子さん原作の超大作小説の完全ドラマ化であり、壮大なストーリーと豪華なキャストが話題の『不毛地帯』。戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、敗戦で心に深い傷を負った男が、再びビジネスという“戦場”に身を投じ奮闘する姿を描いた物語です。その主人公である壹岐 正(唐沢寿明)の妻・佳子を演じているのが、和久井映見さんです。かつては月9ドラマで恋人役だった唐沢さんと、約15年ぶりに再会し、今作では夫婦役として共演。エリート軍人から商社マンとなった夫を支え続け、家族を温かく守る、昭和の女性を好演中です。そんな和久井さんをゲストに迎え、『不毛地帯』のストーリーの魅力をはじめ、佳子を演じて感じた、この時代の女性の生き方など、さまざまに語っていただきました。

PROFILE

12月8日生まれ、神奈川県出身。’91年「息子」で、日本アカデミー新人賞、最優秀助演女優賞をはじめ、多数の映画賞を受賞。’93年には「虹の橋」で、同最優秀主演女優賞の栄誉に輝いた。’94年「夏子の酒」で連続ドラマ初主演を果たし、以降「妹よ」(’94)「ピュア」(’96)「バージンロード」(’97)「殴る女」(’98)と主演をつとめる。他、代表作に「9.11」(’04)「華岡青洲の妻」(’05)など。最近の出演作に「ちりとてちん」(国際ドラマフェスティバル2008 助演女優賞受賞)、「必殺仕事人2009」など。また「みのりの風景」(’08~’09)のナレーションも好評。シリアスな作品からコメディまで、その存在感あふれる表現力は、常に人々を魅了し続けている。
和久井映見オフィシャルホームページ
http://www.alpha-agency.com(所属事務所のホームページ)



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