11年間のシベリア抑留を耐え抜き帰国した親友の壹岐を、自分が勤める防衛庁に誘う川又。しかし、壹岐はビジネスの社会で生きていくことを選び、川又はその活躍の影で、防衛庁の中で輝きを失ってしまうという役どころ。唯一無二の親友とはいえ、壹岐に翻弄されていく川又の心情はどのようなものなのか?二人の友情について、柳葉さんはどのように考えているのかを尋ねてみました。
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