恋は、ジェットコースターのような大恋愛もあるけれど、普通の出来事が実は大切で、いちばん幸せな瞬間。そんなことを改めて感じる、小さな恋物語を集めたオムニバスショートストーリー『恋時雨』。これは雑誌「ダ・ヴィンチ」で各世代の女性に支持された6つの恋愛短編をもとに、新進気鋭のイラストレーターたちが描き出した新感覚アニメとして展開。さらに各ストーリーに合う音楽を人気ミュージシャンたちが制作しています。物語、音楽、イラストがコラボレートした『恋時雨』で、キーパーソンとして登場しているのが吉高由里子さんです。10月スタートの月9ドラマのヒロインに決定し、今もっとも旬な女優である彼女が、6つの物語の朗読と6曲のミュージッククリップに出演。感情豊かに、恋する女性を表現した吉高さんに、テーマである“恋”について語ってもらいました。
1988年7月22日、東京都生まれ。2006年映画「紀子の食卓」でデビュー。第28回ヨコハマ映画祭新人賞を受賞。その後、2008年映画「蛇にピアス」で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、第51回ブルーリボン賞新人賞に輝く。ドラマでは「あしたの、喜多善男」、「太陽と海の教室」、「トンスラ」、「白い春」などに出演し、2009年春公開の映画「重力ピエロ」での演技も注目を集める新鋭女優。10月からは月9ドラマ「東京DOGS」(フジテレビ系)に出演が決まっている。恋にまつわる6本の物語と6曲の音楽を組み合わせた新感覚のプロジェクト『恋時雨』では、キーパーソンとして、物語の朗読とPVに登場している。
吉高由里子オフィシャルウェブサイト http://www.amuse.co.jp/artist/yoshitaka_yuriko/