「任侠」とは、弱きを助け、強きをくじく気立て――。そんな男気あふれる任侠たちが介護の現場に乗り込むという新感覚のストーリーで注目を集めているドラマ『任侠ヘルパー』。主演の草彅剛さんをはじめ、イケメン俳優たちの豪華共演も話題となっていますが、そのなかでひときわ異彩を放っているのが“任侠の女”として出演している黒木メイサさんです。暴力団組織「隼会」の六本木地区をまとめる貸元・翼興行組長である主人公・翼彦一(草彅剛)の漢気に触れ、徐々に惹かれていく、池袋地区の貸元・四方木連合組長、四方木りこ役を演じています。クールでかっこいい黒木さん自身のイメージとも重なるこの役についての印象やストーリー、介護のイメージなど、ドラマにまつわるお話をさまざまに伺いました。
1988年5月28日、沖縄県生まれ。2004年つかこうへい演出の舞台「熱海殺人事件・平壌から来た女刑事」で主演し、女優デビュー。その後も舞台をはじめ、映画やテレビドラマ、CMなどで活躍中。代表作は、舞台「あずみ」、「女信長」、映画「クローズZEROI・II」や「着信アリ ファイナル」、「昴-スバル-」、テレビドラマ「1ポンドの福音」、「風のガーデン」などが主な出演作。今年の4月には1stアルバム「hellcat」をリリース、7月22日には1stシングル「SHOCK-運命-」が発売されるなど、歌手としても精力的に活動中。1st 写真集「LOVE MEISA」発売中。7月からスタートしたドラマ『任侠ヘルパー』では、「隼会」池袋地区貸元・四方木連合の女組長・四方木りこを演じている。
黒木メイサ オフィシャルウェブサイト http://www.meisakuroki.com/